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すーちゃん まいちゃん さわ子さん
映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」試写会にてみてきました。

 ※まだ映画を観ていないかたは、観てから読んでいただいたほうが良いかもしれませぬ。

原作がほのぼのした絵柄の4コマ形式なのでどう映画にするのだろうなあと思っていたけれど、うまいことまとまっていました。このほんわかした雰囲気にだまされると、女性ならひとつはあてはまりそうな悩みがぐいぐいと心に刺さってきてあいたたた…という感じになる。

さいしょ、柴崎コウのすーちゃんがちょっと美しくてきりっとしすぎているのでは…と、思ったのだけど。
私の中では平岩紙ちゃんなんかのイメエジでした。

でも映画を見るにつけ、よく柴崎コウが演じているきりっとした役柄とは違って歩きかたもしゃべりかたもふんわりしていて、でもゆずれないとこは譲らない芯のある「すーちゃん」をしっかり演じていて新鮮だった。

真木よう子も森ガールっぽい衣装がにあっていたし、女ともだちといるときの笑顔がかわいらしくってまた、ちがったイメージ。
うでどけいをタッパーに入れるところは少しこわかったけれども。

いちばん、じわっときたのはすーちゃんがさわ子さんのおばあちゃんにあいさつするところ。まんがでもここが好きだったな。

そして中田マネージャーという人はいったいなんなのか?といらいら。
まんなかわけの髪型も気になってしまう。

すーちゃんはそこでどうしてそんなことを言ってしまうのかっ、もっと別のことを言えばぜんぜん違う展開もあるだろうに…とやきもきさせられるけれど、それが持ち味というやつなんだろうなあ。


ところで、すーちゃんの家が学芸大学で、みなれた街並みがちょいちょい出てくるのでなんだか嬉しかった!ロケいつやっていたんだろう?そういえば八百屋さんや整骨院にポスターがはってあった。
たぶんすーちゃんのつとめているカフェは中目黒で、祐天寺あたりもよくでてきた気がするなあ。


映画のあとは一緒に行ってくれたやいちゃんと軽くごはんをたべました。
なんだかこんなおしゃれ盛りでいっぱいのむのは久しぶり!楽しいひとときをありがとう。


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( 2013.02.22 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 呑み movie
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