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パリからの帰国
サテいよいよ旅も終わり。シャルル・ド・ゴール空港へ…


あまったユーロで最後におみやげを物色したり。

標識の色味がかわいい。
でも感覚的に日本では↑を使うだろうなって所で↓が使われてて戸惑うこともありました。



フランスはとにかくどこを見ても絵になるし、街中でもギラギラした広告がなくって歩いてて気持ちがよかった。



パリの人々はみんなスタイリッシュでした。特に女性。
引き算のお洒落というか、余計なものを身につけず本当に自分に合ったものをわかっていて着ている感じ。
日本ではみんな若作りするところを大人っぽくしようとしている。



そして、印象的だったのはベビーカーを押した若いマダムが地下鉄の階段のしたで「子供が寝ちゃったのでベビーカーを持ち上げるのを手伝って!」とフランクに頼んできたこと…ベビーカーに子供を乗っけたまま慎重に階段を上るの正直重かったのですが、本当にありがとう!とさわやかな笑顔でお礼を言われたので、こちらこそ!と自然に笑顔になった。


それで思ったのは、ここでは赤ちゃんやお母さんに優しくするのが普通のことなんだろうなあ。だから気負わずに声をかけられるのかなと。
日本でも、名指しして頼まれれば手伝ってくれるひとはいるのだろうけれど、なかなか頼む勇気が出る雰囲気がないのじゃないかな。



先日も飛行機内での赤ちゃんの鳴き声が耐えられない、という話が話題になっていたけれど…
自分に余裕が無いと大変だとは思うけれど、人としていつでもてだすけできる人になりたい。



あと包装がとてもシンプル。
スーパーは有無をいわさずマイバッグだし何か買ってもはかり売りで、がさがさっと紙袋に入れるだけ。

もちろん日本のいいところも再認識したし、帰ってきてほっとした部分もあるけれど。
やっぱり変に過保護、サービス過剰なものが多い気もする。

荷物や電車が少し遅れたからっていちいちはらをたてるのをやめて、省けるところは省いて、そのぶん あいた心で思いやりがもてたらいいよな…。



とかそんなことを考えながら、帰国してきました。

今回は体調不良などもあり一時は日本に帰れないのでは…と思う場面もあってはらはらしたけれど、事故にも盗難にもあわずに無事に帰れただけで御の字です。ほんとうはスケッチなどもしたかったけどいっぱいいっぱいだった!

実際に目で見てはじめてわかることがあるな。もっともっと旅したいです。
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( 2013.01.03 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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