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ルーブル美術館へ
さて、本日はいよいよ最終日。
まずはルーブル美術館へ…



混んでいるとは聞いていたけれど、朝からかなり並んでおります。入り口でセキュリティチェックがありそれに時間がかかってるのかな。思ったより早く行列は進んだけれど1時間以上待ってようやく入場。



チケットは有人のカウンターと券売機どちらでも買えます。まずはインフォメーションで日本語パンフレットをもらって館内の様子をつかむ。




中は圧倒的に広くとても全部の作品を見て回ることはできないので、ピンポイントで見て回ります。とはいえどこもいちいちすごいのでスルー出来ない…!




ナポレオン3世の居室…ロワールの古城を見た時もスゴイと思ったけれどきらびやかさがけた違い。




も、もうそれくらいで…目がつぶれるー。




皇帝の椅子


これは見ておきたかったフェルメールの「天文学者」


「レースを編む女」思いの外ちいさいので近くでじっくり見たい。優しい黄色とふんわりした女性の顔立ちが印象的。フェルメールの描く女性は可愛いよね。


レンブラントの作品ばかりの部屋も。レンブラントは絵の前にいると教会にいるようななにやら静かな気持ちになるので好きです。


なんだか気になる…と思ったらモネがオンフルールを描いた絵だそう。


雪景色いいなあ。


ラ・トゥールのいかさま師


ルーベンスの連作「マリー・ド・メディシスの生涯 」






配色や配置にデザインを感じる。


サモトラケのニケ。一部が失われてるのでよけいに想像をかきたてられる。






ルーブルはあまりガードがなく貴重な絵にかなり近づいて見ることができるのだけど、さすがにモナリザはがっちりガードされているし、人だかりもすごいので近づけなかった。。


ルーブルで最も大きな絵、ヴェロネーゼの「カナの婚宴」






天井を見上げるとお迎えがきたかと思う。


言わずと知れたミロのヴィーナス。レプリカを目にしたことはあるけれど、ほんものの前にたつとやはりうつくしいなァと感じます。自然光を吸い込んで、表面からやさしい光が出ている。




思わず触れたくなってしまうようななめらかさ。




彫刻ってわっかんないなーと思っていたのですが、神話の場面がリアルに目前で展開されつづけているさまをみるとやはり圧倒されます。










古代オリエントやエジプト文明の出土品が思ったよりアツかった。


有翼人面牡牛像…イラクの宮殿を守っていたものだそう。








世界史で一度は習うであろう、ハンムラビ法典。


ダ・ヴィンチ・コードにも登場する逆さピラミッド


駆け足で見てしまったけれどほんとうは一日じゅう居てじっくり模写などもしてみたかった…。いつかまた訪れたいなあ。

ミュージアム下にラデュレがあったので、せっかくだから…とマカロンを購入。いくつかある素敵な箱のなかから6こいりのものをえらび、好きな味を入れてもらいます。

選んだのはピスタチオ、シトロン、ショコラ、カフェ、キャラメルなど。日本のラデュレで売ってるのはフランスから空輸してるそうなので同じ味だと思いますがいくぶん新鮮なのかなあ。表面はサクッとしてるのに中はしっとりねっちりしていて至福の味でした…!


さて、ルーブルを出てお昼を取ろうと思うも…心と身体がつかれてよろよろとおすし屋さんに入る。
新しくお店を探してメニューを読解して注文して…って、結構エネルギーが要るんですね。



コースのようにさきにお味噌汁がきました。椎茸の代わりにマッシュルーム。


セットの焼き鳥。チーズの串は日本の居酒屋にありそうだけど、チーズがおいしいのでクオリティ高い。


お店のなまえは「金(キム)」とあったので、経営は日本人ではないのだけれど、普通に美味しかったです。

エビアン2本頼んでしまったけれど1本でよかった。しっぱいした。
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( 2013.01.02 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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