モン・サン=ミッシェルのおいしいもの
モン・サン=ミッシェル周辺でもいろいろ土地ならではのおいしいものをいただいたのでそのメモメモ。

●ホテルの朝ごはん

こちらはトゥールの朝食ですが…
クロワッサンに感動。外側がカリッとして、割ると中がしっとり伸びるのです…。その昔しごとでお客さんと話していた時に「むかしパリ出張でたべた何の変哲もないホテルのクロワッサンがおいしくってたまげた」と言っていたのを思い出した。



ハムもチーズもヨーグルトもしっかりおいしくって、朝から元気が出そう。



このチーズいろんなところで見かけました。日本でもたまに売っているよね。
包装をむくと、何やら赤いコーティングにつつまれているんだけど、よくわからんのでそのままちょっと食べてしまった…のだけど、食べちゃいけないやつだった…!どうやら蝋のようでした。心配していたけれどおなかも無事。

今調べてたらかわいいチーズガールを発見。これやってみたいな。

DSC09338.jpg


●おひるごはん

てきとうにパニーニでも買って食べ歩こうかなァと思っていたのだけど、せっかくなので…とレストランに入ってみることに。


チョンチョンと入ってきて椅子にとまったりテーブルにのっかったりと自由なすずめたち。日本のすずめと微妙にがらが違うなあ。テラスからはサンマロの海が見えてすてきだったので、テラス席にしたかったけど椅子がこのひとたちのおとしものでいっぱいだったため諦める。





ガレットにしようかな…と思っていたのだけど、「こちらはお料理のくるスピードがとてもゆったりしていますので気をつけてくださいね…」と念を押されていたにもかかわらずコースメニューのほうがお得に感じてしまい、頼むことに。

お料理の来るスピード、本当にゆっくりで…間に合うかしら…とこのへんの名物、シードルを飲みつつ、待ちます。
りんごのサイダー的お酒。飲みやすくってとてもおいしい。


まずはサラダから…お野菜不足だったので嬉しい。


メインはノルマンディー風シチューだったのだけど、注文の時にこれは内臓のシチューだけどOKか?と念を押された。トリッパ食べられるし問題無いだろう…とそのままオーダー。

そしたら運ばれてきたものが、予想を上回るがっつりとしたモツ煮込みでした。味はよかったのだけどにおいが強く、おなべ一杯食べるのはちと辛かった…!


あとで聞いたら全く同じ経験をしていた方がちらほら。

だんなさんはムール貝を頼んでいらした。
少しもらったけれど一つで満足。付け合せのポテトが安定の美味さ…!


デザートのタルト、口の中でりんごがほろほろとほどけて、ほっとする味でした。



おなかはいっぱいだけど、ここのが一番美味しいよ!とすすめられたので捨て置けず
塩キャラメルクレープをいただきました。


お、おいしい…(涙)生地はもちもちで火傷しそうなくらいあつあつのキャラメルソースがとろりと中から流れだしてくる。今思い出してもまた食べたくなってくるー!
5時までと聞いていたけれど少し早めに終わったようで少し後からきた人たちは食べられなかったようす。


●夜

ホテル近くのレストランで。

名物のふわふわオムレツ!


ガイドさんが事前に、「お口にあうかどうかはわかりませんが…」
と何度も言っていたので「も、もしやおいしくないのでは…」と思っていたのだけどなかなかどうして、ふんわりした食感でおいしくいただけました。

気さくなウエイターさんが大きなフライパンから勢い良く取り分けてくれます。
「デ ィカプリオみたい」「ジュードーみたい」など、ウインクとともにいちいちひとネタ挟んでくれるのでテーブルで大人気でした。ディカプリオをぎゅっとした感じのおにいさん。


メインはポーク


デザートはパンナコッタでした。



おなかいっぱい!ごちそうさまでした。
このあとは夜のモン・サン=ミッシェルへ…
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( 2012.12.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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