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ロワールの古城を訪ねて〜シュノンソー城
最後はシュノンソー城へ。こぢんまりとしてかわいらしいけれど、正妻のカトリーヌと愛人のディアーヌの愛憎がからみあう逸話の多い貴婦人たちのお城とのことで、わくわくします。

ここでは中にはいります。





小さく見えるけれど中に入ると迷路のようになっててなかなか見終わらないのだ。



マルク家の塔




城を設計したカトリーヌ・ブリソネの家紋。
それまではらせん階段が主だったフランスではじめて真っ直ぐな階段を取り入れるなど画期的な設計をした女性だったとか。

ここからいよいよ中へ…古城を見学するとき、ガイドさんが「お城にいくとわたしは頭にドラクエの音楽が流れます。こう…お城に入るときは“ザッザッザッ”という、音がしますね」と言っていたのを思い出しておかしかった。

護衛が控えていた「近衛兵の部屋」ではあかあかとだんろに火が燃えていました。火ってあたたかいのだな。



礼拝堂。クリスマスシーズンのための飾り付けがかわいらしい。ふくろう!




王の愛妾だったディアーヌのおへや。


カトリーヌ・ド・メディシスが政治を行った「緑の書斎」 美しい絵が沢山飾られています。
ところどころにある絵画がとても貴重なもので額もまたりっぱだったりして、それらを見ているだけでも時間があっという間になくなります。


カトリーヌのしごと机。


疲れたら、窓から庭園やシェール川をながめていたのかな。


舞踏会の会場にもなったというギャラリー




厨房。お城が病院としてつかわれていたこともありその頃に新しい設備が入ったそう。








フランソワ1世のサロン



ファン・ロー「三美神」

ルイ14世のサロン








カトリーヌ・ド・メディシスの居室


アンリ4世の息子、セザール・ド・ヴァンドームの居室


ルイーズ・ド・ロレーヌの部屋。みょうに暗いなあと思ったら、ルイーズはアンリ三世が暗殺されたあと喪服を着て修道女に囲まれてすごしたそう。だからこんな雰囲気なのか。


暗い部屋でひときわ光るツリー。


外には見事な庭園が広がります。時間がなくてじっくり見られないのが残念…!



本日はこれでホテルに移動。
写真だとわかりづらいけれど、沈む陽のたまがまん丸く見えてめずらしかった。
山や高い建物がないひろい土地ならではの夕日なのかなあ。



トゥールのホテルに宿泊。



晩御飯はテリーヌ、ブフ・ブルギニヨン(牛肉を赤ワインで煮込んだやつ)
付け合わせのポテトが美味しい…!
このときもワインが安くって赤のハーフボトルを頂いたよ。







さすがにおなかがいっぱいになりながらも、ココナツぎっしりのタルトもしっかりいただきました。

おとなりにすわった親子できているという方は、音楽をやっているのでフリータイムにはショパンの墓とコンセルヴァトワール(のだめが通っていた学校)に行くといっていた。興味や背景によって行きたいところも変わるんだなあ。

この日はようやく横になって眠れるとあって、お風呂に入ってすぐにふかーく寝てしまいました。

事前にもらっていた情報ではタオルやドライヤーが無い!と書かれていたのでしっかり用意してきたけれど、ソープやドライヤー、湯沸かし器などもきちんとあって良い部屋だった。

壁にかかっていたアートがとてもかわいかったのだけど誰の作品かなあ?聞けばよかったな。



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( 2012.12.29 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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