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ちひろと世界の絵本画家たち


「ちひろと世界の絵本画家たち展」

やさしい水彩の作品が並ぶ中、「若い人むけ」にかかれたモノクロの「絵のない絵本」や戦火のなかの子供たち、があらためてよかった。
ちひろ美術館のほうでやっている展示もいきたいな。

ほか、さまざまな国の絵本原画が勢ぞろい。

むかし家にあった「マーシャとくま」の原画は思ったよりおおきくて色鮮やかでした。
つづらからでてるマーシャの顔なんて全然違った。
でてくるお菓子はまんじゅうと訳されてるけどロシアではなんにあたるのだろうかしら。

絵本も、国によってどこか違う雰囲気があって面白い。

日本の八島太郎さんの絵が気になりました。
初めて知った作家さんですが日本より海外で活躍されていた方とか…「からすたろう」など、読んでみたいな。

それにしてもやはり子供の頃に好きだった絵本のことはいまでも覚えているし、子供ができたら読んで欲しいと思う。
何代にも渡って読み継がれる絵本というかたち、やはり良いな。
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( 2012.08.28 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
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