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猫百景から松本幸四郎まで
みてきました。

歌川国芳とその弟子を中心に、ウィットに富んだ猫の登場する浮世絵が満載。
江戸でも猫は愛されていたんだなー。

猫のしぐさやいたずらする様子などいまと全く変わらず、微笑ましい。
擬人化されたユーモラスな表情など本当に可愛らしくて隅々までみごたえあり。 前半と後半で、内容が入れ替わるそう。 リピート割で、半券を持っていくと100円割引でみられます。

▼浮世絵猫百景ー国芳一門ネコづくしー
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H240607nekozukushi.html


美術館をでたらあいにく雨でしたが、明日で終了、という個展があったので麻布十番まで足を伸ばしてきました。

喜多順子さんの個展。 木炭で布にドローイングした作品など。 雪の森を描いた作品は、暗いムードなのに暖かい雰囲気もあり見ていてここちよかった。 最近木炭が気になっているので、タイムリーでした。

喜多順子 / 暁とその辺り 
http://www.takeninagawa.com/current_jp.html


そして後楽園に駆けつけ姉と合流。
「題名のない音楽会」観覧してきました。

2回分の収録。日本フィルハーモニーの豪華な演奏を聴けて大満足でした。クラシックはそれほど詳しくないのですが響きが美しかった。少し寝不足だったので寝てしまったらどうしよう?と思っていたのですが全くそんな心配なく、最後まで聴くことができました。

オーケストラのスケッチ。右上にハンマーを持った人がいますが、マーラーの曲の中にハンマーを打ち付けるシーンがあったのです。
わかっていてもその大きな音にはっとします。

music.gif


ゲストの松本幸四郎さん、素敵だった! 70歳とは思えない力強い美声に、会場の拍手が止まず。 そういえば、今日の猫百景の中で国芳が当時の松本幸四郎の横顔を描いていたのをみつけてメモしていたのでした。

matsu.gif

時空を超えて出会った気分。
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( 2012.06.01 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music illust
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