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林芙美子記念館
「林芙美子記念館」にいってきました。


以前近くに住んでいたのに訪れずじまいで引っ越してしまったので、
満を時して桜の頃、来訪。




お庭も建物も落ち着く雰囲気で、時間が止まったよう。
芙美子がこだわりをもっていた台所やお風呂、執筆をしていた部屋などがそのまま残されています。



庭にある大きなさくらの木がはらはらと花びらを散らせていました。


四季折々の花が楽しめる庭。冬、雪の頃に訪れるのもよさそう。

芙美子の作品でいちばんすきなのはやはり「放浪記」
何度読んでも新しい発見がある。
小説がうれなくてお金がなくていつもおなかがすいていてどん底にある主人公だけど、志がありどこかしら力強い希望が伝わってくるのです。

青空文庫でも何作かよめます。

資料館でながされている映像ではじめて動いて話している芙美子をみました。
「ひとはたくさん泣かなければ良いひとになれない」という言葉が印象的。

それにしても芙美子さんは誠実で朴訥で優しくしてくれる男性のことは好きになれずに、浮気者で暴力をふるったりお金をとったりうそをつくようなひとばかり好きになってしまうのね。


本当は佐伯祐三記念館にも行きたかったけど、16時でしまってしまい間に合わなかった。
先日ポーラ美術館で下落合を描いた絵をみてから気になっていたのです。
また、行こう。

林芙美子記念館
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=12

〒161-0035
東京都新宿区中井2-20-1
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( 2012.04.12 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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( ) ( - ) ( 04/17 22:07)
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