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節分なので


福豆をとしの数だけいただきました。
ひとます100円で売っていたの。
年々食べるの大変になる~。

節分というとあまんきみこさんの「おにたのぼうし」という絵本を思い出します。
いわさきちひろさんの絵もとても素敵で心に残るのです。
たしか教科書に載っていた気がしたのだけど。

節分のよる、おにの男の子“おにた”は、
おなかをへらしたまずしい家の女の子と出会い、せつぶんのごちそうを運んであげるのですが
おにたが鬼とは知らず、豆があればまいておにを追い払いたい、という女の子に、
「おにだって、いろいろいるのに」と、かなしむおにた。

ラストは見方次第で、いろんな解釈があると思います。

「鬼は外!」と、まめをまくのをちょっと、ためらってしまうような、切ないお話。
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( 2012.02.03 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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