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セガンティーニ展
損保ジャパン 東郷青児美術館で開催されている、
「アルプスの画家 セガンティーニ 光と山」展に行って来ました。



セガンティーニという画家についてこれまであまり知らなかったのですが、
日曜美術館などで特集されているのを見かけ、気になっていたのです。
日本では33年ぶりの回顧展とか。

アルプスの山々とそこで暮らす人々の生活を描いた作品たち。

なんというか、大いなる自然の流れに変に抗おうとせずに
感謝し共存しながら生きていく人々の息遣いを感じて、敬虔な気持ちになりました。

スーラの点描ほどではないけれど、いろいろな色を混ぜ合わせずに刻むことで
もののニュアンスや光の感じを表現したタッチが近くで見えて
これは、直接見に来てよかったなあと。

ところで東郷青児美術館にはゴッホのひまわりやセザンヌ、
ゴーギャンなどの作品が常設展示されてるのでとっても得した気分。

ひまわりは、見てると熱気が伝わってきてくらくら。黄色に酔うわー。

会期は12月23日までとのこと、お早めに。
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( 2011.12.02 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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