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藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた
ドラゑ好きの皆様と、噂のスポット、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってまいりました!
人数分のチケットをとってくださったノビーさんに感謝です。

登戸駅から直通バスが出ています。
バスからしてとってもかわいい!
否応なく期待がふくらみます。







そして、ワクワクしながら到着したそこは
想像以上に夢あふれるスポットでした。

まずは展示のまえにカフェに向かいます。激混み。



すでにいちど訪れているDoranさんのアドバイスで、
先に整理券だけもらって、展示を見てからまた戻ってくる作戦です。


残念ながら展示室は撮影NGなのですが
ドラえもんをはじめエスパー魔美やオバQ、パーマンなど
代表的な藤子作品の軌跡や原稿、先生の仕事部屋の再現など
ファンならずとも興奮してしまう、充実の内容でした。

ちなみに入場者全員に、「おはなしデンワ」という音声ガイドが
渡されるので知識がなくても、丁寧に説明を受けながら
展示をたのしむことができます。


撮影ができるスポットもあります。
キャラクターオブジェのある「はらっぱ」。

映画第一作目に登場する、フタバスズキリュウのピー助とのび太。



森の中に…
見落としがちなひみつ道具の「ウマタケ」



バウワンコ像。



ジャングル黒べえ。


どこでもドアー(からのぞくラスカルさん)


手動で井戸から上がってくる、きれいなジャイアン。



これも見落としそうになったけれど…
森の中に、キャンピングカプセルとみの虫式寝袋。



ひっそり、つちのこ。
ジャイアンが発見したやつか




そして、ひと通り展示を見たあとは楽しみにしていたカフェタイム!

思い思いのメニューをたのむみなさん。



並んだラテが壮観!



あこがれのアンキパン!


私はスネ夫ヘアー(本当にこういうメニュー名…)をオーダー。
髪の毛の部分がチョコレートミルクレープでできています。


クオリティ高い!
味ももちろんおいしかったです。

よく見るとお皿にもドラえもん。

隣の席の方が頼んでいた「ウソ800」も魅力的だったワー
シロップ入れたら色がドンドン変わっていた。


それにしても館内は、建物のつくりや指示のアイコンにいたるまで、
こまかい遊びがあって見つけると思わずニヤリとさせられてしまう。



こちらは自由に藤子先生の漫画を読めるスペース。
ドラえもんが読んでいるコミックにはちゃんと漫画が!





また来たいです。


帰りは行きとは違うデザインのバスで。






ゲットしたおみやげ。
マミやチンプイのグッズなんてよそではあまり見かけないのでうれしいー。



マミのトレードマーク、ハートのブローチ型のピンズがカワイイです。



4時間あっというま!夢の様な時間でした。

おとなもこどもも、作品の世界観を通じて思い切り楽しめる空間。
こんな愛すべき作品たちを生み出した、藤子先生は改めて素晴らしいなあ。

ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました!
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( 2011.09.19 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] comic cafe
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