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愛媛、松山の旅~一日目
祖母、母、姉と愛媛は松山、道後温泉まで旅してきました。

はじめての四国上陸。この日はかなり日差しも強く、いい天気でした。
松山空港につきそこからリムジンバスで道後温泉駅まで。

道後温泉駅はレトロで可愛い建物でした。止まっている「坊ちゃん列車」は、復元されたものだそう。
今回は乗る機会がなかったけど、次来たとき乗ってみたいなあ。






駅前の、坊ちゃんからくり時計。



一定時間ごとにからくりが動き、時計がせりあがって中から坊ちゃんのキャラクターが顔を出すしかけ。




道後はほんとうに、坊ちゃん一色でした。来る前に読んだけれど、「坊ちゃん」は奔放でいつの世にいてもまわりが苦労するだろうなあという人物像で、今読んでもおかしい。坊ちゃんの横にいるのは清だろうか。清と坊ちゃんとの愛が、泣かせるのよね。



時計の横にある足湯「放生園」では気軽に足湯を楽しめるそう。



宿までは、商店街を抜けてゆきます。





途中で、いよかんソフトクリームをいただきました。かわいた喉に嬉しいつめたさ。


「椿の湯」は道後温泉本館の姉妹湯だそう。湯が流れ落ちる窓や、「椿の湯」の文字は壁にペンキで描かれたもの。
トリックアート的な。







椿というのは聖徳太子が読んだ句に由来するそうです。
聖徳太子も訪れたなんて、逸話のスケールがでっかい。なにせ日本書紀に載っているそうだから…


さて、今回宿泊したのは、商店街を抜けて坂を登ったところにある「道後館」
広くて綺麗な宿でした。





館内のいろんなところに季節のお花のあしらいがあって素敵。

「松風楼」8Fは黒川紀章デザインのお部屋だそう。



マッサージチェアがうれしい。





お抹茶をたてていただきました。

このお饅頭、さらしあんがあっさりしていておいしい~。
山田屋さんというところのものだそうで、おみやげに購入しました。


そして、旅館のたのしみ、お部屋での夕食。海の幸たっぷりで満足でした。
道後ビールといっしょにいただいてお腹いっぱい。



そしてサービスで茶席体験をさせてもらえる…とのことだったので、せっかくなので軽い気持ちで行ってみることに。
連れていかれたところは別世界のような、ちゃんとした茶室でびっくり。

心得がほとんどないので丁寧に教えてもらいながら、お点前を行います。
足の悪い祖母はにじり口からでなく裏からいれてもらったり、椅子を用意してもらったりと配慮してもらえました。

ここも黒川紀章デザインで、茶器などもそれぞれ、こだわったものだそう。
ききょうの形の和菓子などをいただき、お抹茶のおもてなしを受けました。

そのあとお茶をたてる体験をさせてもらいました。
やっぱり先生のようにきめ細かい泡は立ちませんが、お茶がよいのでそれなりにおいしくなったのでは。



思いがけない茶席体験で、緊張しながらも良い経験ができました!


そしてお風呂へ。
打たせ湯や寝湯などバリエーション豊かなお風呂があり、ひとつずつ楽しみながら疲れを癒しました。
露天からはこうこうと明るい月が見えて良い雰囲気。

お風呂に飾られている、正岡子規や種田山頭火などの俳句を見ながら浸かるのもまた、風流。

もどったら、しいてあるおふとんにねるだけ!幸せ。
電気を消しても話が尽きず、ねっころがりながら延々とお話してましたがいつしか夢の中へ。
これぞ旅の醍醐味。
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( 2011.09.11 ) ( ⇒国内 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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