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淡々と
最近iphoneで青空文庫を読んでいます。

アプリは、いろいろでてるのですが
「SkyBook」というのが、使いやすくって、おすすめ。
ダウンロードした本を、書庫に並べているようなインターフェイスがすき
紙の質感とかめくれる感じとか。

青空文庫ってむかしからあるけど
PDFをPCで読むってのはやっぱり無理がある。
べんりなデバイスがそろってようやくスムーズに読めるようになった。
良い時代だなー


今日は「坊ちゃん」と若草物語を読み終わった。

「坊ちゃん」は昔一度くらい読んだはずだけどあまり覚えていなかった。
テンポがよくってぽんぽん読める。

坊ちゃんの性格は小気味いいけれど、
まさに世間しらずの「坊ちゃん」で、こんな人が近くにいたら大変だろうなあ。
好きだけど。

清への愛情が泣ける。
今年は道後温泉にゆく予定なので、坊ちゃん巡りしてみたいな。


「若草物語」のストーリーは、
世界名作劇場のアニメーションで知った。

中川佳子さんの漫画も持っていたけれど、
今回読み直したら、かなり原作に忠実だった!

ん?と思ったのは、原作ではむちでぶたれたエイミーを
すぐに転校させてたところ。
たしかアニメーションでは、何事もなかったかのように
また同じ学校に通っていた気がするのだけど。


4姉妹のキャラクターがそれぞれ、魅力的。
読む人によってだれに感情移入するかが、ちがうんだろうな。

あこがれるのは、ジョーだけど、性格が自分に近いのは
エイミーかも…
末っ子でわがままというところとか、絵がすきなところ。


姉妹、家族…うとましいと思ったりしながらも
少し経てば、否応なしにばらばらになってしまう。

それに気づいているものも、まだいないものもいて
そのつかのまの美しい時を切り取ったかんじがとうとい。


今は読もう読もうと思っていて読んでなかった林芙美子「放浪記」を読んでる。
昔住んでた家の近くに林芙美子記念館があって、
行こうと思いながら行かないまま引っ越してしまった。

読み終わったら行ってみようかなあ。
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( 2011.01.16 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
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