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今は幸せ。
母、祖母、姉と3人で湯河原に一泊二日の小旅行。

それぞれ別々にむかったのだけど
ひとりでのんびり電車で向かうのが、旅っぽくってたのしい!

旅館は駅から歩いて2分の好立地。
お部屋はリフォームしたばかりのようで、たいへんにきれいでした。
しかもお風呂つき!
ひゃっほう。




なにもせずともお部屋にはこばれてくる食事。
新鮮なおさしみなどおなかいっぱいいただく。

P1040323

もう食べられないよ。

P1040324

黄色くてかわいい浴衣を着て
お風呂はいって、しいてもらったお布団で後は寝るだけ!
ごくらく。

何かの話の流れで、ばあちゃんが小学校で
いじめられていたという話を聞いた。

うちの家系はみんな小さいころは引っ込み思案だったので
たぶん3世代同じような経験をしているのだろうなー。

「でもいまは、幸せ。」

おばあちゃんの話は、戦時中の話、おじいちゃんが亡くなったあとの話…
聞けば考えられないほど大変な話ばっかりだけど、
最後はみんなその言葉でしめくくられる。


こうして、世代をこえて女たちが楽しい時間を過ごせるのって
奇跡のようなことだと思うのです。
これから、もっともっとたくさんの幸せがあるよ、きっと。


さて、皆は寝たが時はまだ、21時…
さすがに、眠れないのでしばらく本を読む。

旅先の読書って、本の内容に旅の情景が刻み込まれて
本を開くと、思い出がよみがえってきたりして好きだ。

このときの本は「私という運命について」
アラサーとして感じ入る内容でした。

今読んだから良いんだろうなー
もう少し前に読んだらもっとひねくれた感想を持ったであろう・・・。

その本を読むべき、時期ってあるよね。
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( 2010.12.06 ) ( ⇒国内 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
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