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ゴッホ展 2010
国立新美術館で開催されている、ゴッホ展にいってきました

先日のオルセー美術館展では数枚のゴッホを見るためにかなり辛抱しましたが
今回はじっくり堪能できました。
入場規制がはいるほどの混雑ではあったものの。

フランスにでてから、それまでの作品の重い色調が一気に色彩を得ていく
変化の様子に感動。

全て黄色で塗られた静物画「マルメロ、レモン、梨、葡萄」は
光があふれ出してくるよう。
病室の壁に飾ったら、生きるちからのようなものをもらえそうだなと思った。

そして今回は「アルルの寝室」を実際に再現したコーナーがありました。
こぢんまりとしてかわいいお部屋。
ああ、水色の壁の部屋に住みたい。

ゴッホが描く、空や壁の青や緑がとても好き!
いつか「真夜中のカフェテラス」がみたい。



37歳での自殺。
画家になったのが27歳のときで、それから10年。

作品にいのちがはいりすぎて、自分を保っていられなかったのだなあ…
と思っていたけど、援助しつづけてくれた弟テオへの配慮という説もあるんだね。

生きて、描き続けていたらどんな作品が見られたんだろうと思うと。


画家になって10年の間にのこした絵のかずかず、
もっともっとたくさん見たいです。


おみやげ
作品がプリントされたウォッカ。
エスプレッソ味です


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( 2010.10.25 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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