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これもまたからだの一部
虫歯があることが発覚しまして、お昼に会社近くの歯科で治療を受けてきました。


本当は今週末、地元の歯医者で予約をとっていたんだけど
こうしている内にも、バイキンマンのような虫歯菌がドリルで歯を削っているイメージがつきまとい…
こわいのでやはりなるべく早めに行くことに。

いつも、物腰のやわらかなベテラン先生の手にかかり、治療はその日のうちに終了。

普段は、治療中目を開けているのですが…(閉じていると次に何されるかわからなくて怖かったので)
ふと今日は閉じてみました。結果、閉じていたほうがラク。まぶしくないし。

しかし、目を開けてると痛いときのニュアンスなどを目で訴えられるのですよねー
口を開けるタイミングも、はかれるし。
どちらがスタンダードなのでしょう?


しかし、小さいころは歯医者に行くのがこの世の終わりみたいに恐ろしく、大騒ぎしていたが…医者もぞんざいだったし。

いまは、どんな治療をするか事前に丁寧に説明してくれるし、治療は必ず麻酔をかけるし、その麻酔注射を打つ前にも歯茎に麻酔液を塗ってくれるので、注射も痛くない。年をとるにつれて、優しくなるなんて不思議。

治療後、30分はなにも食べてはいけないと言われたけれど、おかまいなしにかつ丼を食べた。下あごの半分、麻酔で感覚がまったくないので熱かろうが痛かろうが、気付かない。お肉だと思ってかみ切っていたのが自分のくちびるだった…などということのないよう、細心の注意を払って、舌先で感覚を探りながらゆっくり食べたのだけどやっぱり、噛んでしまう。感覚のないくちびるは柔らかいホルモンみたいで、力を入れたら噛みきってしまえそう。

普段何も考えずに咀嚼しているけれど、それって感覚があってこそ、なんだなあ、と思ったのです。
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( 2010.09.13 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] からだ
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