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【読メモ】押入れのちよ
「押入れのちよ」荻原浩

押入れのちよ



ちょっとホラーテイストの作品が詰まった短編集。

ほのぼのした作品が多く、ホラー苦手な私も読めました。

特に表題作品「押入れのちよ」は、出てくる幽霊が愛らしくてかなわん。
「かるぴす飲んでもいいか」に胸キュン。

その過去を知るとより切ない。
同じ作者の作品「愛しの座敷わらし」に通じるものがある。

幽霊よりよっぽど、生きてる人間がこわいわ、と思わせられます。
介護のお話は、ブラックユーモアで描かれているけど、いろいろ考えさせられる。

200歳発見なんていう、ニュースもありましたが…

自分の時は、最後まであまり迷惑かけずにしゃんと生きてぽっくりいきたいです。そのためにも健康でいなきゃなぁ。
でも、その前に介護する側の問題を考えないとね~
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( 2010.09.01 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
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