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オルセー美術館展2010
オルセー美術館展2010に行ってきました。




ものすごく混んでいた。
入る時点で20分待ち…

混むと列ができ、あとからきた人もなぜかそれに
並んでしまう。

別に列をなして見ないとならないっていう
決まりなんてないはずなのに。


中でもゴッホの作品群の前は本当に列がぴくりとも動かないほどの混雑ぶり・・・
ここはがんばってならんで見ました。

かの、有名な「自画像」や「アルルのゴッホの部屋」をはじめとした数点の作品。

なかでも「星降る夜」は何度も見てしまった。
好きな要素がいっぱいつまっている。

ナイトブルーの空に瞬く星とガス灯の灯りが海にうつり、
小さく夜道を歩く恋人たちが描かれている。

幸せな絵なんだけど、見ているとなぜか涙出てきそう。


空や、顔の色などに使われている
エメラルドグリーンもたまらなく好き。

そしてやはり足を止めて見入ってしまうのは、モネ。
「日傘の女性」やロンドン国会議事堂など…

モネの絵って日常のなかの刹那の風景を空気感までまるごと切り取って
光を、色をたくさんつめこんで、みせてくれてる。


そのほかグッときた作品

・ヴァイユール「眠り」「ベッドにて」
・ピエール・ボナール「白い猫」
・ドニ「木々の中の行列」


など…

そのほかゴーギャンやセザンヌ、ルソー、ロートレックなど
名だたる画家の作品がずらりで
おなかいっぱいの展覧会でした。

8月16日まで。
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( 2010.07.04 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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