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タモリとオザケンにまなぶ人生論


先日のひふみよライブの余韻がさめやらず
また、過去の動画を見たり、インタビューを読んだりして
うろうろ思考するというもどかしい日々を送っております。

そんななか見つけたこちらのレビュー。

http://d.hatena.ne.jp/karatedou/20100616#p1

「さらば雑司ヶ谷」という小説の紹介なのですが

タモリがオザケンを評価したエピソードを引き合いに
オザケンを称える一説があるのですって。

タモリがオザケンをそこまで評価していたとはしらなんだ…。



きょう、本屋で手に取ってみたが
内容がかなりのバイオレンスだったので…
買うのは断念し該当ページだけ読んでみる。

ちなみに帯に「オザケン復活おめでとう!」詳しくは44ページを!
的なワードが書かれていた。

オザケンの曲って、一見明るい歌詞とメロディラインでも
どっかに諦観が漂ってるというか、刹那的な、幸福の裏返しの
圧倒的な寂しさみたいなものがあるのだよね。


しかし、「タモリが狂わないでいられるのは
自分にも他人にも何ひとつ期待をしていないから」ってのも
すごいなーと思う。

人に「過剰な」期待をしないってのはだいじですよね。
前に誰かが、結婚生活の極意はこれだといっていた気がする。

その分期待してないぶん人の優しさがサプライズとなって、
倍になってはねかえってくるのだ。


「いいとも」で歌うオザケン動画。
http://www.youtube.com/watch?v=nf4BUdXlsvQ
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( 2010.06.18 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music Book
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