完璧な絵に似たLovely!
NHK HALL

小沢健二さんのLive「ひふみよ」にいってきました。


私は王子様全盛期どまんなか世代ではなく

私にとって彼は「小沢君」でも「王子様」でもないし
「オザケン」と呼ぶのもなんか微妙。


が、年を経るごとに彼の楽曲はipodの中でヘビーローテーションされ続け、
歌詞をなぞってはブログにもときたま思い出したように
引用していたりもしましたが

活動していた当時も、ライブに行ったことがなくて
もう生で歌っている彼を見る機会なんてないんだろうなーと
もどかしい思いを抱きつつ、なかば存在が神化していた折、
急遽飛び込んできた復活の話題。


想像を絶する高倍率の中、奇跡的にチケットもとれ
願ってればかなうのだなあ、とふしぎな気分になったよ!


Liveの感想は、一言でいうと楽しかった。
こんなに楽しいライブは久しぶりだった。


始まるまでは、ほんとに歌うのか!?いるのか?と
半信半疑だったけど


3階席だったので顔はほぼ見えなかったが・・・

声を絞って歌い、弾き、踊る小沢さん!


詳細はいろんなところで記されているので
あえてここでは書きませんが


冒頭の流れ星ビバップで鳥肌をもらい

心のベストテンにはいる楽曲
「戦場のボーイズライフ」で感涙。

そしてミラーボールがするするとおりてきて
ブギーバックでまさかのスチャダラ登場!!

他の公演ではラップのところは
お客さんとのセッションだったということだったので
油断してた…奇跡すぎます。


気づけばみっちり3時間も経っていたロング公演だったけど
全然長さを感じなかったよー

BOZEも言っていましたが
ほんと、夢のようなライブだったよ。



振り返ってみて

見る前は、もっと微妙な気持ちになるのかしら、ドキドキ
とかも思っていたんだけど、


「ああ…」と思いつつも
いやいや、今も昔も、もともとこういう人だったんだよなー
とも思ったり、思わされたり。


こうして、思ったことを、伝える手段をいっぱいもってて、かつ
それをエンタメに昇華できる能力とカリスマ性持ってて、いいよな。


これから、彼はどんなふうに活動していくのかな?

願わくば「大衆音楽」に、メッセージを載せて、
たくさんとどけてほしいのです。
関連記事



( 2010.06.12 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music live
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL