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今をかきならせ
エレファントカシマシライブ
「今をかきならせ!」@渋谷AXに行ってまいりました。

今回はNEWアルバム「町を見下ろす丘」のツアー。

初めての生エレカシなので、かなり楽しみにしてまして
ココ数週間は新旧のアルバムをききこんでました。

期待の中、黒シャツで現れた宮本さん。

「地元のダンナ」から始まり「悲しみの果て」「so meny people」「デーデ」とかなりアツイ導入。

「ワーン、ツー、かなしみのーはてーに」を聴いたときには
からだにぶわっと血がかけめぐったような気がした。

彼は、ステージに立っているときの存在感が凄い。

歌詞に合わせてアタマを指さしたり胸をたたいたり
マイクスタンドを蹴散らしたりと、
どんな動作をしてもそこにある宮本ワールドについ見入ってしまう。

ずっとあこがれていた人がすぐ近くで歌ってる、って変な感じでした。


アンコールでは白シャツに着替えて登場。
演奏時間かなり長かったです。アンコールというより、第2部。

「つぎはいつか輝きたいと思ってる人たちへ」…というようなふりで
「今宵の月のように」を演ってくれました。
今日はやらないのかなーと思ってたので、嬉しかった。

中学生のときはこの曲を聴きながら、なんかこうやりきれない思いをかかえて
夜道を疾走してました…。



そのあともさらにアンコールが続いたようなんですが
時間がなかっため泣く泣く会場を後に。

しかし終わった後もなんだかフワフワとした、夢心地でした。生きるエネルギーをもらった感じ。

明日からもまた、頑張ろう。
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( 2006.06.29 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music live
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