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ルノワール展
ルノワール展いってきました。

メディア芸術祭を見に来たら、ちょうど開催されていたので。

Renoir

混んでたので駆け足になってしまった。

その中で目にとまるのはやっぱり
「レースの帽子の少女」や「縫い物をする若い女」など

青やみどりの色のつかいかたが印象的な、
木漏れ日がきらきらおちて輝く、ルノワールらしいとされている作品。

今では全く自然だけど
当時は受け入れられなかった斬新な表現。

発表当初、木漏れ日が落ちる裸婦の絵はそれまでの常識を
くつがえすもので、まだら模様の腐りかけた肉などと評されたとか。

人と違うことをするのって
よっぽどの信念を持っていないと苦しいだろうな…
受け入れられなかったら、絵も売れないしお金も入らないわけで。

これまでと同じ技法をつかって、変な冒険しなければ
ある程度の評価と、収入は得られるけど後生には名は残らない。

ルノワールの絵は、今日も世界のどこかでいろんな人に見られて
いろんな感情を与えてる。

さて、これらの絵に、今後一生のうちに何度会えるのだろうか?
中には最初で最後、の絵もあるのだろうな。

機会があれば、何度でも会いに行こう。
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( 2010.02.07 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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