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おと・な・り
映画 「おと・な・り」をみました。

おとなり



ちょっと、「メープルハイツ201」を思い出す内容。
映画はもっとピュアですが。

「音鳴り」と「お隣」
気づいたときはなるほど~~と感服。

一人暮らしだと心細くって、
隣の人の生活音にほっとする、ていうのはわかる気がする。

餃子


麻生久美子がかわいらしく
岡田君が格好良く

なかなか出会わない二人にやきもきし、
突然の毒にはっとして
壁を挟んだ合唱に涙。

ん?そういう展開!?と思いながら
まあこれもありなのか、と思えるラスト。

見終わったあとは、良い詩を読んだり
きれいな景色を見たときのような
なんかいいなー、というほのぼのしたよさがありました。

劇中ででてくる「風をあつめて」
谷川史子さんが、漫画のタイトルに使っていたので曲名だけ
知っていたのですが、聞いたのははじめてかも。
よい歌ですね。

麻生さんのうた声が透き通ったきれいな声で、
それがまた映画のなかで良い効果をだしてました。

風をあつめて(矢野顕子バージョン)


矢野さんがうたうとまた全然違う印象。
オリジナルの曲のよう。


●「おと・な・り」公式サイト
http://www.oto-na-ri.com/index.html

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( 2009.12.12 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie
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