スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
落差が激しい
風がつよいけど思ったよりさむくない日。
のびた髪のねもとをそめるべく、アトラクトへ。
毛先もちょっと切ってもらう。

帰りに久々に渋谷でお買い物。
小さめのバッグとあったかそうなフリースのパジャマを買いました。

三宿でランチをして戻った夕方、外を見たらはっとするような夕焼け。




夜はもつなべのお店を探して予約。
白みそ仕立てで辛すぎずおいしかった。
今日は2軒開拓してどっちもあたり。

家にもどって静かに本を読む。
三浦しをんの「光」

話には聞いていたけれど、ダーク…!
こんなに、作品によって落差がある作家もめずらしい。
少し前に読んだ「私が語り始めた彼は」もわりと重かったけども…
エッセイしかよんでなくていきなりこれを読んだらびっくりするだろうなあ。

すさんだ気持ちをなだめるべく「悶絶スパイラル」を読んで
バランスをとりました。

おもしろすぎる。特に弟との潔いやりとりは吹き出し注意。
最初に、三浦しをんの本をかしてくれたSayoさんが
「これを読んだとき日本人でよかった」と思ったそうですし!


●三浦しをん先生のブログ
http://blog.goo.ne.jp/below923


小説と並行してぜひエッセイもライフワークとして続けてほしいです。


関連記事



( 2009.11.15 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。