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夢を与える


フードショーで出会ったテオブロマのジェラート
ピスタチオとミルクティーのダブルをたのみました。

こんなに濃厚なピスタチオは初めてかも~
口の中でナッツの香りがはじけます。
幸せ。


綿矢りさの「夢を与える」本日、読了。
すっきりしない重々しさが残る…

長きにわたる一冊のなかに流れていたテーマは、
どうしようもなく起こってしまうこと、はある。
それを無理にゆがめても結局は手にはいらない。
そして夢を与える、という仕事の意味について…
というとこだろうか。

いろんな描きようがあったと思うけど…
こんなふうにいためつけるようにざらざらした感じで
終わらせられるのは著者がまだ若いから?



彼女自身の、あのときわっとさわがれて
マイクをむけられて、という経験が生きているのだろうなあ
というのがところどころのリアルな描写にみえている。


次回作へのプレッシャーもあるだろうし…

ブレイクしては消えてゆくアイドルたち。
急に加護ちゃんやら鈴木あみやらを思い出しました。
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( 2009.08.02 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book Sweets
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