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胡同めぐり [2005年01月31日(月)]
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時間に余裕ができたので胡同(フートン)という地区を輪タクで回りました。
漕いでくれたのは見たところ中学生くらいの少年。


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この地区では景観保存のため、わざと古い街並みを残しているそうです。

PICT0134_1.jpg



貼り紙には、一酸化炭素中毒への注意書きが書かれています。
中国では多くの家庭で暖を取るのに練炭が使われているため、
一酸化炭素中毒が起こりやすいそう。
そういえば、輪タクで走っているとき町の至る所に練炭が積み重ねられていました。

母が昔、一酸化炭素中毒で死にかけたと言う話を聞いたことがあります。
命は取りとめたもののとにかく、気持ち悪かったとか…
当然のことながらそのとき死んでいたら私は生まれてないのですね。
胡同ツアーの途中に、凍った什刹海に降りました。
完全に凍っていて、降りてもびくともしません。

スケートやそりで滑っている人がたくさん。
特に学校で使われるようないすの下にそりがついていて、
スキーのストックで漕ぐというそりが多く見られました。かなり、やりたかった…。

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PICT0142_20090504132308.jpg

またこの辺りは若者の集まる新たなスポットとなっていて、
お洒落なカフェやバーが多く立ち並んでいました。


もどった後、中国の一般家庭にお邪魔しました。

一般家庭といっても外国人の留学生やホームステイを受け入れている
民宿のような家庭。外見は古くても中は現代の、お洒落な家です。

奥さんは日本語を少し話せるよう。
私のいんちき中国語が多少は通じたのかどうか…

ホームステイの様子が紹介されているHP
http://hutongvisiting.com/visitlocalfamily.html
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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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