スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
万里の長城 [2005年01月30日(日)]
万里の長城です。
長さは全長6350km。登れる場所は限られていて、今回は八達嶺長城に。
PICT0.jpg
北京の寒さをあなどっていたことを死ぬほど後悔。
ブーツに包まれた部分はまだしも、薄いジーンズ一枚のももの感覚が無い。
この日の最高気温が0度。ここは山の辺りなので街よりさらに2~3度は気温が低いそうです。後で聞いたらマイナス8度とか言っていた。さらに容赦なく風が吹きすさんでいて、帽子が飛ばされないようにおさえるのも一苦労。

女坂と男坂があり登りやすそうな女坂のほうへ。
坂の石には所構わず名前が刻まれていて、どこの国にもアホウな人はいるんだなあ・・・と思いため息。
当然日本人の名前もあった。

PI3.jpg

らくだに乗って記念撮影ができるようす。
馬に乗って登れるサービスもあるようでした。
坂は途中かなりきつくなり、手すりにつかまらないと登れません。
もうこの辺に来ると皆喋らず、ハアハア言ってるだけなので言語の壁も無く、
この寒さときつさを共有しているもの同士、なんか戦友のような感じ。
女坂の、休憩地点のような場所で引き返しました。おそらくそこが一番急なのでは・・・登るのはいいけど降りるのが怖い。足を滑らせたら一気に転がり落ちてしまいそう。

この頃になるともう寒すぎて笑うしかないという感じでずーっと笑ってました。
笑顔が功を奏したのか、写真を撮ろうとしたら、立っていた監視員?の方がピースと笑顔を向けてくれたり、すれ違った交代の監視員?の方にも笑顔を向けられ、「称好、WelcometoBeijing」と声をかけられたり・・・。
寒い寒い言ってたら戻る途中日本人らしきおばあちゃんが、「軽装だものねぇ」と声をかけてくれた。おばあちゃんのほうこそ危ないのでは。

ようやくふもとに着き、逃げるように暖かい休憩室に。
休憩室では無料でお茶が振舞われるのですが、ただほど高いものは無く当然商売とセットです。
おもむろに近づいてきて流暢な日本語で話しかけてくるオールバックの男性・・・
お土産やさんの奥にある、ブランドコピーがびっしりの怪しい部屋に連れて行かれました。
国営のお店にこんなものがあるところが中国っぽい。
関連記事



( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。