鳥獣戯画がやってきた!
サントリー美術館で行われている、「鳥獣戯画展」にお誘いいただきまして。

鳥獣戯画


これがあの!と感動しながらじっくり鑑賞、といきたいところだけど
あまりの人の多さに、主に拡大されているレプリカを見てました。。

しかし巻物の中をはね回る動物たちの、なんと生き生きしていることか!
これまで一部分しか知らずにいたので、細部まで見て
改めてその表現の多彩さにおどろく。


もっとも古い漫画と言われるだけあって、漫画的表現が随所に。
モノを投げたときに残る軌跡が線で表現されてたりするのを見ると
この時代に!と、また感動する。


甲乙丙丁と4巻からなっていて、2巻になると
甲巻の表現を受け継ぎ、かつ超えようとしたのだろうか?
だいぶタッチが緻密になり、より動物がリアルに…。か、かわいくない。
表現がダイレクトに伝わるのはやはり甲巻のほうだ。



サントリー美術館
鳥獣戯画がやってきた!
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/07vol04chouju/index.html


で、帰りにはなんと六本木から恵比寿まで歩きました。
意外と疲れずにさくさくと行けるモノですね。
そして水炊きを食べました。


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( 2007.12.01 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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