2016年5月15日 自由ということ
今日もまた良い天気。

お昼は夫がニラ焼きそばを作ってくれる。
オイスターソースでいためてあって、とてもおいしい。焼肉のタレも使ったそうで甘みがアジアっぽくて良いな。

IMG_5965

お昼のあとはすこし離れた緑地公園にあそびにいった。
ぼうしをかぶってほしいのに嫌がりこまる。なにか方法を考えなくちゃ。

簡易テントをもっていってベースをつくり、芝生の上でボールやシャボン玉などできゃあきゃあはしゃいで遊んだ。
しかしわたしだけ、その時グキッと右足首をひねってしまい、なんだかいまも痛い。

そろそろ帰ろうかなというころ、よごれた爺さんがたばこをすいながら(!)声をかけてきたので、ささっとテントをたたんでその場を後に。


自由ってなんだろう…とよく考えているのだけど、たとえば物理的なことだけでなくて心がこりかたまった既成概念などにとらわれていることは、自由でないなと感じる。

今を生きる人間ならこれを持っていないとならない、女性だったら、男性だったらこうでなくてはならないという決めつけ。

たとえいきがかり上こまごまとした社会のルールにのっとってくらしていたとしても、心のどこかに自由な部分があれば気持ちがとてもらく。歳をかさねるうち少しずつだけど、心がそういうしばりから解き放たれていっているように思う。

娘には自由に生きてほしいな。
社会で浮き上がらないような一般常識を持っていることは必要だけれど、心の持ちようはべつだということをうまく伝えていければ。


夕ご飯はせせりとねぎときのこのみそいため、おさしみ、もずくとおくらをあえたの、ぬか漬け、いんげんとおくら、アスパラの塩麹あえ梅たたき添え。

「ドラゴンボール超」を録画して毎週夫とふたりでたのしみにみている。
ベジータがブルマを大事にするところや、ピッコロさんがパンちゃんのお世話をやくところなど、むかしからのファンがよろこぶようなサービスがたくさんでにやにやしてしまう。

その後「笑点」の、歌丸さんが引退する最後の回を見ていたはずだったけどいつのまにかまたザブトンにつっぷしてグウグウと寝入ってしまった。
その間夫が食器などかたづけてくれていて、コーヒーもいれてくれて、ありがたくって涙がでそう。

足首がびみょうにいたむのでシップを貼ってもらい、上からくつしたをはいてやすむ。

関連記事



( 2016.05.15 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL