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1歳7ヶ月
きょうは娘の月誕生日。
1歳7ヶ月になりました。

そんな娘ですが、午前中「ココロボ」でそうじをしようと運転をはじめたところ怯えて号泣。
いつもは寝ている間に使っているから、びっくりしたのかな。ふつうの掃除機は平気なんだけどな。
「こわくないよ、あの人はおそうじをしてくれるいい人なのよ…」といい聞かせるも、当然だめで、あきらめた。
少しずつならしてこう。

たまに、こわいものがあらわれる娘。
先日は「にほんごであそぼ」に野村萬斎がでてきたのをみてハッ!と身体をこわばらせ、一拍おいて号泣していた。
これは、たしかにこわい。大人が見てもある種異様、というか非常事態、という感じがするよね。

お昼は先日いただいた乾燥ポルチーニを使ってリゾットをつくる。

作り方をメモ。

ポルチーニをひたひたの水でもどし、ポルチーニ茸本体はゴミなどを取り除いて小さく刻む。
戻し汁にも小さいゴミが浮いているので、こしてとっておく。

別のボウルにスープを多めに用意しておく。

米を洗わずに、オリーブオイル(今回はにんにくをつけたオイル)で、炒める。
玉ねぎのみじん切りも。
すきとおってきたら白ワイン、戻し汁、スープを1/3量くらいいれ炊いていく。

火が強かったのか…
思ったよりも早めにスープが蒸発してしまい、なかなか米の芯がなくならない。しまった、もう少し早めに作り始めればよかった。
スープを足し足し、味見をしながら好みのかたさまで炊いていく。
あまり混ぜると米の粘り気が出てしまってよくないのだけどつい混ぜてしまう…。
彩りに、いんげんをいれる。

娘ちゃん、自分でイスのテーブルを出してきて食卓を整え、準備万端な感じになっているのでタイムアップ、レンジに仕上げを頼りました。
芯が消えて、ふっくら。仕上げにちょうどあった生クリームをプラス。

作り慣れていないものは余裕を持って作り始めないとダメね。
反省点はあれどポルチーニ茸のうまみがでていておいしかった。

ポルチーニ茸、半量はオイル漬けにしてみました。
初めての試みなので、おいしくできるか心配。オイルに香りがうつるかなあ。



かいものから帰ってポストをのぞくと「からすのパンやさん」の本が届いていた。
先日図書館で借りたところいたく気に入り、いろいろなかたちのパンがたくさん並んでいるページをみて順繰りにゆきだるま!きりん!ぞう!だるま!おちょうし!(しぶい)と指差し、楽しんでいたので。
夫も買ってあげようとしていたみたい。月誕生日のプレゼントだね。

かこさとし先生の本は本当にこどもにフィットするなあ。
見開き一面にわーっといろいろなものが描かれた絵は、大人が見てもたのしい。


ふとUAの「スカートの砂」のフレーズがうかび

物語の途中で膝枕ねだってる君の夢を聴かせて

というところ…
おかあさんと息子のうたなのかな?と思いあたり、じんとする。

http://j-lyric.net/artist/a001fe9/l000805.html

UAは寝かしつけのときによく、うたっていた。スカートの砂もそうだし、「ゼリー」や「水色」「大きな木に甘えて」など中学生の時に寝るとき繰り返し聴いていた「11」の中の曲、リズムがゆっくりしていて眠気を誘う気がしたので。

最近はもう一緒に寝てしまうので、そんなにうたわなくなりましたが。
寝落ちを防ぐ新アイテム、シェイクンウェイク。これを腕にまいておくと振動で起きられるしくみ。あとでわたしだけ起きてきて、ようやくの夜ごはんをたべます。

ねかしつけからもどると、夫が「衝撃的なことがあったよ…」といって、ひしゃげてへにょへにょになった野田琺瑯のシール蓋をみせてきた。

食器洗い乾燥機に入れてしまったのだそう。熱に弱いものだと伝えていなかったこちらが悪いのだ。
こんどは蓋もほうろうのにしよう。いつも、ありがとう。

夜はまぐろのねばねばばくだんサラダ、きのこソテー、おさしみ、からあげ。
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( 2016.05.07 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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