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カイユボット展
母が東京に来たので、美術展へ行ってきました。
まずは三菱一号館美術館にて、印象派展。



ここのコレクションがメインで既にみたことある絵がおおかったけれども、
モネの岬とボナールのパリの版画がとくによかった。


cafe1894でランチしました。


ランチプレート。
モネのジヴェルニーの昼食をイメージしているそうな。ワインもついてて嬉しい!




その後ブリヂストン美術館で開催されているカイユボット展へ。



ちょうどスライドトークが行われていたので観覧前に聞いてきました。

カイユボットはそうとうな資産家で、画家であるとともにコレクターでもあり印象派の画家たちをかなり支援していたそうです。オルセー美術館は彼の寄贈がなければできなかったかも。
印象派のグループはドガともめて離脱したそうだけど残っていたらもっと名が通っていたのかな。

描くモチーフはわかりやすく、肉体の動きや空気感がつたわる描写がキレイ。
カヌーを漕ぐ人の表現も、ほかにない視点で新鮮でした。

今後あまり開かれることもなさそうだし、見に来てよかった。
今回こなかった床のカンナかけも、いつか見てみたいな。


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( 2013.12.06 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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