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ミケランジェロ展
お友達さよちゃんにチケットをゆずっていただいたので一緒にミケランジェロ展に行ってきました。



国立西洋美術館にて。

「階段の聖母」は15歳で制作したとはとても思えない表現力…。硬い石に掘られているのにやわらかい粘土に布を押し付けてとじこめたような質感。とてもすべらかで表面がほんのり光っていて思わず触りたくなる。

彫刻のための習作もちからづよい。

絵画は彫刻に近づくほど美しいとの言葉…
ミケランジェロは絵画よりも彫刻が優れていると思っていたよう。

わたしは絵画と彫刻は似ているけれど別の表現方法だと思っていて
絵画のほうがすきだったけれど、最近彫刻もすばらしいな…と思えてきた。

礼拝堂のフレスコ画は思っていたより何倍も大きかった。
4年の歳月をかけて…とのことでしたが4年でできたというのがすごい。18メートルの足場に登って来る日も来る日も上を見上げて絵を描き絵の具が目に入り肩も腰もバッキバキだったとか。

天才ということばでは簡単に言い表せない、努力と挑戦のすがた。
いつかイタリアの礼拝堂で本物を見てみたいな。


天気が良かったので上野公園を散策。木々がいい感じに紅葉しておりました。









鳥を手なづけるおじさんの迫力。餌やり禁止って書いてあるけれど…。



このうらぶれた感じがいいなあ。



良い日和でした。さよちゃんに感謝。
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( 2013.11.13 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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