七五三の前撮り完了
七五三の前撮りをしてきました。
某スタジオアリスにて。

これまでスタジオで子の写真を撮ったことなかったので全く詳しくなかったのですが、
今撮れば料金も割安で、秋のお参り時の着物レンタル料も無料になるなど、いろんな特典がありました。
確かに本番の秋はスタジオも混むだろうし、撮影分散したいということなのかな?

写真だけでもはやめに撮っておければひとまず安心だし。
夏に日焼けするのでいま撮ったほうが良いという意見も聞きました。
そこまで考えていなかったので目からウロコ。
とりあえずネットで会員登録をして撮影予約。

当日は特に何も準備せず手ぶらで行けばよいので楽ちんでした。
11時からの予約だったので、飲み物と念のためおなかがすいたときのためにお菓子なども持参。
店頭で予約の旨を伝え撮影の流れなど説明を受けます。

いくつか撮影プランを提示されシステムが良くわからなかったのでシンプルプランの一つにしてしまった。
が、全然シンプルじゃなかった…!

和装、洋装1種類ずつ選び、プラン決めから撮影6カット、写真選びとトータル3時間くらい(!)
甘く見てた…。

最初はドレスの着付けから。

ヘアアレンジの途中でぐずって出てきてしまったので私が着替え室に入ってだっこしながらアレンジしてもらうことに。
ウィッグやアクセサリーで鏡の中の自分が変わっていくのが楽しいみたいで、ふふっとうれしそうにしていた。
やっぱり女の子なんだなあ。


※携帯動画からの切り出し画像です。

寝転ぶポーズでちょっと泣くなどあやうい場面もあったけれどなんとか終了。

スタッフの方の撮影テクニックがすごかった!
アンパンマンの人形など小道具を使ってハイテンションで盛り上げて笑顔を引き出してくれる。
動画撮影はOKなので、頑張って撮影にのぞむ様子をしっかり映像に残すことができました。


※携帯動画からの切り出し画像です。

ドレスの撮影が終わり次は着物にお着替え。
この頃には場の雰囲気に慣れたみたいで私が付き添わなくても大丈夫でした。

同じ日にたまたま同じ児童館に通っている女の子の御家族も撮影していたんだけどそちらはママも着付けして弟くんも着物を着て家族で撮っていました。
家族で撮ることも考えたけど、秋に神社で撮ればいいかなと。
でもスタジオでちゃんとした家族写真を撮るのも、いいなあ。

そしてお友達はとってもおりこうさんにしていた…。
誕生日が早くもう3歳近い子なのですが、落ち着いてて雰囲気がもうお姉さんな感じ。

うちの子はテンションが上がってはしゃぎまわるのでそれを静止していた夫もお疲れ気味。
そして、スタッフさんの努力で撮影無事終了。

最後の力で写真選定して、お会計しました。
撮影終えてみてやはりその料金にちょっと圧倒される。

最終的なお支払いは46000円くらい…。
これ女の子だから7歳もあるしもし2人目が女の子だったらまた2回あるよね。。
1歳記念とかハーフバースデーなど節目で撮ってる人もいるんだよね、すごいなー。

事前の勉強が足りず、よく理解しないままセットプランにしてしまったけれど
今思えば和装だけで2~3カットとかでも充分だったかもしれない。

フォトフレームなどもいらなかったかな…台紙アルバムだけでよかった。
これは実家と義実家にプレゼントしようかなー。

もちろんドレス姿もかわいくてむすめもご満悦だったのでそれはそれで良かったのですが。
セット購入者の特典でプラス3000円でデータ購入できたのは良かった。
あくまで「購入した写真のみ」ですが。
おじいちゃんおばあちゃんに、これでフォトブック作ろう…。

お友達の中には、着物などは買って着付けも自分たちで行いカメラマンのみ手配して神社で撮影、という人も。
これだと撮影料だけでデータもいただけるので自分たちでプリントすればよいし、そこまで費用かからないそう。
子どもの着物は着せやすいよう簡略化されたものもあるので着付けもそこまで大変じゃないそうです。

これから7歳の撮影もあるし、もう少しいろんな方法検討しよう。

がんばったので、ファミレスでお食事して帰りました。



選べるおもちゃに赤い車を選んでた娘。さきほどまでの盛り髪との落差がすごい
夫はお疲れなのかビール飲んでた。
私はノンアルのマンゴーサワーを…あと天重

お疲れ様でした!

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( 2017.05.29 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 子育て
一汁一菜でよいという提案
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」を読みました。

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概要としては、ハレの日の献立である一汁三菜がいつしか献立の基準とされてしまったけど日本ではもともと一汁一菜がふつうだった。具をたっぷり入れた味噌汁とお漬物とごはんがあればそれでじゅうぶん食事として成立している、けして手抜きではない。という考え方(と解釈しました)。

もちろん和食に限らずパンとスープなど、基本の考え方を踏襲すれば献立の幅はとても広い。

本の中で土井先生の毎日のお味噌汁が紹介されてるのですが、その具がウインナーや目玉焼き、フランスパンなど思いがけないラインナップで見ていて自由な気持ちになります。


たしかに、自分と子どもの食事ならごはんと具沢山のお味噌汁、納豆などで十分満足かも。
凝ったお料理をしても結局食べるのはご飯とお味噌汁、ということも多いし…

毎日の食事に対する肩の力が抜けるようで嬉しい。

夫は白ご飯があまり好きではなく夕食ではお米を食べないので献立はお肉か魚の主菜とサラダなどお野菜の副菜数品という感じ。あと毎晩晩酌をするのでその他、おつまみ的な品など。

お米でお腹を満たしてくれたら経済的だし楽なのになと思うことも…。


見かけにこだわらず、シンプルでも本当によいものを食べることのたいせつさ。
料理に関してだけでなく生き方を示してくれているような、良本でした。


書籍にはこの考えに至る経緯や家庭における料理の役割などより詳しく紹介されていますが
ネットで読めるいくつかの記事を読むだけでも基本的な考え方が理解できます。


「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

家庭料理のおおきな世界。 - ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/doiyoshiharu/2017-01-09.htm


ちなみにこの本も、こどもの食事ってこれでいいんだ!と、食事作りへの気持ちを楽にしてくれました。
伊藤理佐さんの「おかあさんの扉」で知った「子どもべんとう」と、「子どもこんだて」。
基本はごはんとお味噌汁、お漬け物。おべんとうも、ごはんが8割で80点。

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絶版なので中古で購入しました。







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( 2017.05.28 ) ( キッチン ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
母の日サプライズ
むすめ、2歳7ヶ月。

思いがけず母の日プレゼントをもらいました。



当然用意してくれたのは夫だけれど。
ルイボスティーのセット…!気が利く〜。

お手紙に描かれてるのはわたしと娘の似顔絵だそう。



「ままは、はなが ある!」「くちも ある!」と言いながら描いてくれたらしい…
ちゃんとパーツを認識して描こうとしてくれてるのね。

予想していなかったので驚きと嬉しさがこみ上げてきました。
こちらこそありがとう!

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( 2017.05.14 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 子育て