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夏の課題


何をかいていいかわからなくって苦しい。
柿をかこうとしたけれど…
もうすこしモチーフが絞れたらいいな。



絵の具のラインナップ、好きな色味ばかりそろえてしまう。黄色を買い足したい。
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( 2012.08.29 ) ( 絵、ものづくり ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
ちひろと世界の絵本画家たち


「ちひろと世界の絵本画家たち展」

やさしい水彩の作品が並ぶ中、「若い人むけ」にかかれたモノクロの「絵のない絵本」や戦火のなかの子供たち、があらためてよかった。
ちひろ美術館のほうでやっている展示もいきたいな。

ほか、さまざまな国の絵本原画が勢ぞろい。

むかし家にあった「マーシャとくま」の原画は思ったよりおおきくて色鮮やかでした。
つづらからでてるマーシャの顔なんて全然違った。
でてくるお菓子はまんじゅうと訳されてるけどロシアではなんにあたるのだろうかしら。

絵本も、国によってどこか違う雰囲気があって面白い。

日本の八島太郎さんの絵が気になりました。
初めて知った作家さんですが日本より海外で活躍されていた方とか…「からすたろう」など、読んでみたいな。

それにしてもやはり子供の頃に好きだった絵本のことはいまでも覚えているし、子供ができたら読んで欲しいと思う。
何代にも渡って読み継がれる絵本というかたち、やはり良いな。

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( 2012.08.28 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
なしのお酒
恵比寿で所用のあと歩いて代官山まで散歩。
eauカフェにてひとやすみ。







カフェに、明らかに瓶の口より大きな果物がはいったお酒があって
気になったのでお店のひとに聞いてみると
まだ、ちいさいうちに瓶の口から入れて大きくなるまで育てたのだとか。
ナシのカルバドス。

宮沢賢治の「やまなし」にでてくる梨のお酒を思い出しました。
いちどのんでみたかった。

なんだかフルーツでお酒が作りたくなったのでサングリアを作ってみました。



白ワインにはちみつとマンゴー、りんご、レモンにクローブやシナモン、粒胡椒などのスパイスを入れて24時間放置。できあがりがたのしみ!


「やまなし」つながりで先日、
学校の友だちが同じく学生の女性に「あぶくがはじけるみたいな笑い方をしますね」と言っていたのが印象的でした。クラムボン。


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( 2012.08.26 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] cafe 散策
「映画 ひみつのアッコちゃん」


映画 ひみつのアッコちゃん」試写会へ。
いただいたパンフレットとコンパクト型のキーホルダー、気合が入っていた。


アッコちゃんのお部屋や60'sを取り入れた衣装がキュートでした。

アッコちゃんが原作よりもさらに元気で子供らしい小学5年生として描かれていた印象。
そのほうがストーリーが動かしやすかったのかな。
どっちかというとモコちゃんのほうがいろいろ知っててお姉さんな雰囲気。
ちょっとしか出ないけど、チカちゃんがいい味出してた。

色々な人に変身して失敗しそうになるシーンでは会場から笑いが溢れていました。

5年生の少女が会社で働くというのはちょっと無理があるのでは…と思ったけれど
最後の、みんなとここでちゃんと働きたい、というシーンでじんときました。

私の見ていたアニメのアッコちゃんはリメイク3回目くらいのもので、グッズもより華やかになっていた。
アッコちゃんのコンパクト、指輪が入っていたり音がなって光ったりと楽しくって、欲しかったな。


映画のあとはちょっと腹ごしらえ。
お店しまってたので銀座ライオンでビールを…

ハーフアンドハーフと、ホワイトビール。
フルーティでのみやすかった。



大人っていいなー。

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( 2012.08.24 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie 呑み
刺激的なランチ
作家のながたみかこさんとお会いしてきました。

ながたさんには前職の時お仕事で助けていただいたのですが
お会いするのはこれが初めて。

twitterをきっかけにまたご縁ができてランチが実現しました。

年に何冊も著作を刊行されるなどご活躍されているながたさん、色々お聞きしてしまいました。
最初はコンペなどたくさん応募されていたと聞いて、私もがんばらねば…と、改めて気合が入ります。

笑顔が素敵で、お話していても楽しく
私もこんな人物になりたい!と思ってしまう、人間的にもとても魅力的なかたでした。

いただいた著作。子供ならず大人でも夢中になって読んでしまう!



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( 2012.08.21 ) ( 絵、ものづくり ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
今年初の打ち上げ花火


ベランダから花火がみえました。
小さいけれど川崎と世田谷の二箇所であがる花火が両方みえる。

夏だなぁ。

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( 2012.08.18 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag]
夏の宿題会
学校の友人の家におじゃましてきました。

お昼ごはんをごちそうに。
彼女の出身地、ウズベキスタン料理。

料理の先生もやっているだけあってさすがの腕前。
プロフというウズベクのピラフ、クミンがきいていてしっかりしているのにさわやかでした。
まるごと乗ってるにんにくが迫力。

ドゥンバという羊のおしりの油を使っているそう。
焼きたてパンもサラダもおいしいー

故郷から持ってきたという食器も色鮮やかで目に楽しい食卓。





お昼からカンパリオレンジ!

皆で描いた絵を見せ合ったりその場で描いたり、デザインの勉強だったり
すっかりくつろいで延々いすわってしまいました。

おじゃましました。充実した時間をありがとう!

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( 2012.08.17 ) ( 絵、ものづくり ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
ハラ・ミュージアムアーク
母にたのんで群馬の、ハラミュージアムアークへ連れて行ってもらいました。



グリーン牧場敷地内にあるミュージアム。
牧場は幼稚園のころに来たことがありますがミュージアムははじめて。

いいながめ!晴れてよかった。


差し込む光で虹ができるアート作品。このミュージアムのためにつくられたそう。








現在は原美術館のコレクション展がおこなわれてました。

そのへんにあるものに違った意味が与えられていて面白いなあ。

草間彌生さんのミラールーム、中にいると落ち着かず不思議な感覚に。
束芋さんの映像作品もなんだか不安がわきおこってくる。
あと「旗」という作品がすきでした。

現代アートにかぎらないのだけど、作品を通じて自分と向き合わされるようで刺激を受けました。


ちょっと休憩。
カフェではグリーン牧場のミルクやアイスクリームがいただけます。
緑いっぱいの芝生を眺めながらくつろげて良い雰囲気。






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( 2012.08.14 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
フェルメールの少女と出会う


ようやく行けたマウリッツハイス美術展

さすがにフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」にはとびぬけて行列ができていた。
せっかくだから近くで見たかったので並んだよ。

立ち止まってじっくり見ることはできないけど
角度を変えてみた時の絵の具の厚みときらめき、散りばめられたハイライトの輝きに感動しました。
ターバンの青と洋服の黄色もとても柔らかく鮮やかで綺麗。

遠くから、グルっと回りながら見てもずっと少女と目があっていた。

その他にもレンブラントやデ・ホーホ、ルーベンスなど…
オランダの絵画って空の表現がとても綺麗。
子供や召使の衣装も可愛くって好きです。

ルーベンスの「聖母被昇天」は、ベルギーのアントワープ大聖堂にある絵の下絵とのこと。
フランダースの犬でネロが最後に見た絵がある場所…いつか行ってみたい。

それにしても夏休みともあり混雑していてじっくり見られなかったのがザンネン。
前売り券を買っていたのだからもっと最初の頃や朝いちで来ればよかったなあ。

そして、その足でベルリン国立美術館展へ。

こちらはそれほど混雑もなく比較的じっくり見ることができました。

「真珠の首飾りの少女」も、足を止める人は多かったけれど「耳飾り」ほどの行列はなく間近で鑑賞。

光のあたった壁から反射する柔らかい光に照らされた少女の黄色い衣装と、カーテンの黄色が呼応しているよう。
使う色を厳選して、そぎ落としている印象。目につかない細部にはいろんな色を使っているのだろうけど。



ベルリン展の特番で、フェルメール博士の福岡さんが「机の下に機械のようなもの(暖房器具?)がある」のと、「カーテンのレール上にたまごのようなものがある」という2点を指摘していたのでそこも確認してきました。

確かにそれらしきものがある。特に機械は原画をじっくり見ないとよくわからないかも。
小さい絵なのに細かく描かれているな。

ヤン・ステーンやルーベンス…ミケランジェロの素描もすごかった。
常設展も見て、頭の中が飽和状態です。
写真とったり模写したりもできるようなので今度じっくり行ってみたいな。

本物をたくさん見るって体力がいるね。

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( 2012.08.09 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
トラベラーズノートSHOP
いってみたかった、トラベラーズノートファクトリーへ。



ご主人様をまつカラーつきのワンコ…可愛い。

中目黒の住宅地の中にひっそりとあるお店。
カスタムアイテムがたくさんあり手帳好きにはたまらない空間でした。

お手入れクリームや中にセットするノートなどなど購入。



黒のパスポートサイズと茶色のレギュラーサイズを愛用してます。

2階では珈琲飲みながら読書などできるらしい。
今度いってみよう。



ついつい増えてしまうマスキングテープ。

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( 2012.08.08 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 手帳 雑貨
バーン・ジョーンズ展


友人さよちゃんがチケットをくれたので一緒に行ってきました、バーン・ジョーンズ展

全体的にわりと暗めの色彩なので、画集などの印刷で見えにくい色合いや筆のタッチがわかって嬉しい。
友人曰く描かれている人物の体型が男性か女性かはっきりしないのが魅力のひとつとか。

ピグマリオンと、いばら姫のシリーズが好きです。いばら姫の一連の習作、色数が抑えられていて構図がカッコイイ。
鳥のスケッチも可愛かったな。

「ジョジョ」の荒木飛呂彦先生がBJの影響を受けている、とサイトにあったのですが
確かに人物の立ち方や色使いなどどことなく似ているかも…!

スタバで恒例クロッキー。
やっぱりペンを使うとタッチが変わるなあ…



名刺をもらったりポートフォリオを見せてもらって刺激を受けました。
私もはりきってつくらねばなあ。



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( 2012.08.07 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
ふたたび
ボローニャ国際絵本原画展へ。

今年二回目ですが…
学校の友人たちと行ったので、前回と違う視点で絵を見られて新たな収穫がありました。
前回買えなかったアニュアルも買えたので満足。

その後板橋から渋谷へ移動して、学校の先生が出展されている『GOOD ART GOODS SHOP』へ。
日常に寄り添う素敵なアートグッズばかり。私もグッズ作りたくなりました。





作品にも、ガラスの粒を貼り付けることで参加させていただきました。
私の選んだ色は左の枝あたり、緑とピンク。

新たな創作のきっかけもあり、期待にふくらみます!



最後はお茶しつつ宿題会。
人の作品を見るとわたしも描かなきゃ〜と焦りと闘志が湧いてくる。
学校の友人は、友人というより同士というかんじです。

夏休み、有意義に過ごせるようしっかり予定をたててすごしたいです。

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( 2012.08.04 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] cafe
南桂子展「船の旅」
ミュゼ ヤマサコレクションで開催していた南桂子展「船の旅」へ。

録画していた日曜美術館の特集を見ていたらどうしても行きたくなり…
本日までとのことだったので衝動的に家を飛び出して来てしまった。

作品は銅をけずって描かれた版をくみあわせてつくられています。
近くで見ると恐ろしいほど細かく、丁寧に彫られた線の集合体。

番組では銅版画家の山本容子さんが南さんの作品について
彼女の作品は一筆一筆が丁寧に彫り止められていて、
一見余白に見える部分も余白ではなく計算されて彫られている…と語っていたので
その部分にも注意して鑑賞しました。

50年以上前に創られた作品もありますが、どれも全く古さを感じずむしろ新しい。
構図や物の捉え方が素敵でまるでヨーロッパの絵本のよう。
壺井栄氏について童話を学んでいたというのもこの世界観に影響しているのかな。

よく出てくる鳥や女の子のモチーフがとても好き。
女の子は妙にうつろな目をしていてそれがまた想像を掻き立てられます。



南さんが銅版画という技法にであったから生まれた作品たち。
浜口陽三氏に出会う前は普通に油彩などを描いていたようなので、
転機だったのだな。

ノートに描かれた版画のためのスケッチ、愛用品なども興味深くみました。
図録欲しかったのですが売り切れていたのでポストカードを購入。

迷ったけれど見に来て、ほんとうによかったな。

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( 2012.08.01 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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