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わたしの句読点2〈食いろいろ〉
たばこと塩の博物館で開催されている、東京イラストレーターズソサエティのメンバーによる展示「わたしの句読点2〈食いろいろ〉」へ。

7月1日までの開催だったので滑り込みで見てきました。

食にまつわるイラストが、それぞれのモチーフにまつわるエピソードとともに展示されています。

参加作家数が多いので一気にいろいろな方のイラストを見ることができ、さらに画材も記されているのでとても勉強になりました。

テーマは同じでも当然ながら人によって取り上げる題材が違い、表現方法も千差万別。特に食という普遍的で根源的なテーマだからして…これまでの食の記憶から人生がにじみ出ている気がする。

自分が食をテーマに描くとしたらなにをモチーフにするかな?と考えるとこれがなかなか難しい…


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( 2012.06.30 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
さんぽ


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( 2012.06.29 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
偶景


セツの村松先生の個展へ。

一見すると何が描かれているかわからないのだけど、じっと見ていると水平線に見えたり空に見えたり…
言葉では表せない時間、空間が描かれている気がしました。
禅…石庭のよう。
近づいたり離れたりするとまた表情が変わり、ずっと見ていたくなる。

こんな素敵な絵を描くひとと一緒にデッサンできるのってすごく、幸せなことだな。


青山に移動し、イラストレーターのあずみ虫さんの個展へ。
動物や自然、たてものなどブリキや陶器でつくられた作品のかずかず。

以前、雑誌のインタビューでブリキに描くという手法に出会って、制作が早くなったというお話を目にしました。
むしろ不自由に思える表現方法がかえって自分の持ち味をだしてくれることもあるのだな。

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( 2012.06.29 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
【映画】眠れぬ夜の仕事図鑑


眠れぬ夜の仕事図鑑」試写会にて、みてきました。

眠れぬ夜に砂男ではなく

poo.gif

いのちの食べ方 のゲイハルター監督の作品

皆が寝静まったあとに働く人、あそぶひと
通常見られない仕事の裏側を覗き見しているようで興味深く、少し怖いところも。
あたりまえだけれどこの世はいろんな人が少しずつ自分の役目をこなして回っているのだと気づきます。

私は眠れないことあまりないのですが、一晩中起きていても疲れなかったらいいなと思ったり。
そういう薬売っているけどあぶない。

ちなみに会場が明治学院大学だったので学食に潜入してお昼をいただいてきました。
なんだか大学生気分で楽しかった。



レトロな建物が校内に点在していていいな。

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( 2012.06.26 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie
スイスの絵本画家 クライドルフの世界
Bunkamuraで開催されている「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」展を訪れました。


花や昆虫がいきいきと擬人化されて描かれていて、すみずみまで楽しめる作品たち。
たしかに花や植物ってずっと眺めていると、かたちや色に魅了されて妖精が出てきてもおかしくないような気持ちになります。

エルサ・ベスコフやシシリー・メアリー・バーカーの絵本を思い出すけれど、ねこやなぎを猫にしちゃったりわたすげを小さなライオンみたいにしたりと表現が独特で、可愛らしすぎる…!





ちいさいサイズの絵が多くて、近くで見ると驚くほど細かく描き込まれてる。
大きい紙のなかでなんでこんなに小さく描いたのかと思えるほど小さい絵も…
印刷では濃い目になっている色合いも、原画では水彩の淡いタッチがわかります。

会場では絵本のほかに植物画や昆虫などのスケッチを見ることができますが、この綿密なスケッチのおかげで
ファンタスティックな世界の中でも、真実味がましているのだろうな。



絵本の世界をジオラマにした作品もすてきでした。

クライドルフはお金がなくて美術学校にゆけず、リトグラフの仕事をしながら生計を立て、ついに美術学校に進むもののいろいろあって病み、療養さきの自然が多い場所で植物や虫たちに癒されて絵本を描くようになったとか。

肖像画を見ると、こんなシブい方がこのようなメルヘンな世界を描いているのか…とまたちがった感慨。

最後のエリアの、夢のなかの世界を描いた絵たち、かなりシュールでみどころです。


スイスの絵本画家 クライドルフの世界
2012/6/19(火)-7/29(日)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_kreidolf/index.html


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( 2012.06.25 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
トーマス・デマンド展


東京都現代美術館で開催されている「トーマス・デマンド展」。
気になっていたところ、友達が招待チケットをもらったということで連れて行ってもらいました。

一見するとほんもののようなのですが、実は全て紙でつくられたもの。
精緻さに気が遠くなり、すみずみまでじっくりと、眺めてしまった。

それぞれのシーンには全て背景があるそう。
見終わってから解説を見ると、謎が解けた気分になりました。

写真をもとに模型をつくって、それをまた写真におさめると虚構がほんものになって…
ループしているけどやはり作品化されたものは違和感があって、よりそのシーンの意味について考えてしまう。
不思議な体験でした。

常設展も観覧。
床にねころんで映像を見上げるピピロッティ・リストの作品や奈良美智さんの絵画など。


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( 2012.06.20 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
雨の散歩道
いよいよ梅雨に突入。
雨で洗濯できないのはこまりものですが、道端に咲くとりどりの紫陽花が見られるのは嬉しい。

気にしながら歩いていると本当に、いろいろな形や色があるのだなあ。
雨でも心が浮き立ちます。



お店でたまに見かける錆びたような色合いの紫陽花はあまり好きじゃなくて、青にほんのり赤みを足した位の色合いが一番好き。








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( 2012.06.17 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
変わるもの、変わらないもの

学校前にmamさんとランチしてきました。
久しぶりのタイ料理ランチ。
よくこのお店でランチしていたのを思い出しました。

お会いできて、近況が聞けてうれしかった。

子育てしながら働く姿、かっこよく、眩しく見えました。
在職中は仕事面でも精神面でもものすごく支えてもらっていて、感謝ばかり。

もっと、ずっとお話していたかったけど時間が経つのはあっという間だな。

そして、お誕生日に…とこちらを贈っていただきました。
石井ゆかりさんによる「牡牛座」について書かれた本。



表現が上手で、読んでいると「あれ、これ私のことじゃ!?」と思えてくる。

迷った時に、開きたい。
素敵なプレゼントありがとうございます。


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( 2012.06.14 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
きのこ展
青山のギャラリー ドゥーディマンシュにて開催中の展示、
ヒグチユウコさんの「きのこ展」を見てきました。




ヒグチさんのイラストは、クロッキーブックの表紙で知り、とりこになりました。
猫、うさぎ、かえる、そしてきのこなど動物や植物をモチーフにした作品たち。

緻密な描写と独特の毒がある世界観がたまらなく好きです。
リアルなタッチながら見ていると少し歪んだ、不思議な世界にトリップしてしまう。

 


購入したポストカード。





展示は、6/17(日)までとのこと。
原画は思いの外小さいサイズで、丁寧なタッチを間近で見られます。
 

ギャラリードゥーディマンシュ

http://www.2dimanche.com/
 
きのこ展

http://www.2dimanche.com/exposition/more/199higuchi2012/199higuchi.html

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( 2012.06.09 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
タムトリ展


「タムトリ展」に行ってきました。


川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」に登場する女の子、未来ちゃんのその後を、漫画家のタムくんことウィスット・ポンニミットさんが想像して描くというなんとも夢のあるコラボレーション。

以前パルコで開催された未来ちゃん展も訪れていて、写真集も持っているのでこれは絶対見たい!と、やってきました。大きくなった未来ちゃん(想像図)も、あまりにまっすぐで、愛があふれていて、泣ける…!

実際の未来ちゃんは今いくつくらいなんだろうか。願わくば本当にこんなふうに大きくなってほしいなあと切に思います。

見終わった後は代々木VILLAGE内のちいさなコーヒーショップで休憩。

初めて訪れましたがカフェやギャラリーなどのショップがぎゅっと詰まっていて、好きな雰囲気の場所。
 


置いてあったフリーペーパーのうしろ、タムくんの4コマ。

「ホッペタン」かわいい!これは毎月手に入れたいです。

 


タムトリ展

http://www.blind-gallery.jp/exhibition.html

6月24日(日)まで。

代々木ビレッジ
http://www.yoyogi-village.jp/top/index.php


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( 2012.06.09 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] cafe
浅草〜上野さんぽ


久々に浅草へ。
仲見世は激しく混雑していました。オープンしたスカイツリーの影響なのか、もともとこんなもんか…



提灯の裏にほられた龍、かっこいい。





レトロな雰囲気ただよう花やしき界隈。
実はまだ訪れたことがないので、一度遊びに行ってみたい。






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( 2012.06.02 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
猫百景から松本幸四郎まで
みてきました。

歌川国芳とその弟子を中心に、ウィットに富んだ猫の登場する浮世絵が満載。
江戸でも猫は愛されていたんだなー。

猫のしぐさやいたずらする様子などいまと全く変わらず、微笑ましい。
擬人化されたユーモラスな表情など本当に可愛らしくて隅々までみごたえあり。 前半と後半で、内容が入れ替わるそう。 リピート割で、半券を持っていくと100円割引でみられます。

▼浮世絵猫百景ー国芳一門ネコづくしー
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H240607nekozukushi.html


美術館をでたらあいにく雨でしたが、明日で終了、という個展があったので麻布十番まで足を伸ばしてきました。

喜多順子さんの個展。 木炭で布にドローイングした作品など。 雪の森を描いた作品は、暗いムードなのに暖かい雰囲気もあり見ていてここちよかった。 最近木炭が気になっているので、タイムリーでした。

喜多順子 / 暁とその辺り 
http://www.takeninagawa.com/current_jp.html


そして後楽園に駆けつけ姉と合流。
「題名のない音楽会」観覧してきました。

2回分の収録。日本フィルハーモニーの豪華な演奏を聴けて大満足でした。クラシックはそれほど詳しくないのですが響きが美しかった。少し寝不足だったので寝てしまったらどうしよう?と思っていたのですが全くそんな心配なく、最後まで聴くことができました。

オーケストラのスケッチ。右上にハンマーを持った人がいますが、マーラーの曲の中にハンマーを打ち付けるシーンがあったのです。
わかっていてもその大きな音にはっとします。

music.gif


ゲストの松本幸四郎さん、素敵だった! 70歳とは思えない力強い美声に、会場の拍手が止まず。 そういえば、今日の猫百景の中で国芳が当時の松本幸四郎の横顔を描いていたのをみつけてメモしていたのでした。

matsu.gif

時空を超えて出会った気分。

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( 2012.06.01 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music illust
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