【読メモ】2010年12月
加賀恭一郎シリーズ一気読みの月!
「時生」もちょっと趣が違って、すがすがしくって良い。


ちょんまげぷりん もキャラクターがよくって
2を買いに走ってしまったよ。

12月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5491ページ

ちょんまげぷりん (小学館文庫)ちょんまげぷりん (小学館文庫)
読了日:12月28日 著者:荒木 源
のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)
読了日:12月28日 著者:二ノ宮 知子
時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
読了日:12月17日 著者:東野 圭吾
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
読了日:12月17日 著者:有川 浩
イルカ (文春文庫)イルカ (文春文庫)
読了日:12月17日 著者:よしもと ばなな
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
読了日:12月08日 著者:東野 圭吾
私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
読了日:12月08日 著者:白石 一文
悪人悪人
読了日:12月04日 著者:吉田 修一
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)
読了日:12月02日 著者:東野 圭吾
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
読了日:12月02日 著者:東野 圭吾
影法師影法師
読了日:12月02日 著者:百田 尚樹
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
読了日:12月02日 著者:百田 尚樹

読書メーター


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( 2010.12.31 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
2010年をふりかえって


今年も残すところあと3日。

一年をふりかえって…という記事を毎年、かいているけれど
今年は去年にもまして、おだやかで幸せな年でした。

いっぽうどうもなにか停滞している感じがして
何も生み出せていないことがもどかしく
読書に逃避していた感もあるのですが

そんななかでも、静かな変化や
確実に築かれたものもあったと、思う。
笑顔もとても多かったと思う。

お友達や親戚が結婚したり、こどもができたり
Happyなニュースも、いっぱいあった。

お友達や家族や同僚や上司や部下のみんなに
助けてもらうことも、とてもおおかったんです。


~2010ネンの思い出~


★旅
 年初にアメリカ、その後は日光、湯河原と渋く。

★読書 
 どれがベスト?といわれると迷うのだけど
 心に根付いた小説としては、山崎ナオコーラ「男と点と線」のなかの
 「慧眼」という話かもしれない…。
 ふとしたときに、心の中に小説の一節が浮かびあがってくるのです。

 あとまんがですが
 高野文子の「るきさん」を読みシンパシー。こんなふうにくらしたいん。

★音楽
 小沢健二「ひふみよ」にゆく
 まさかこのタイミングで、ライブに行けるなんて、思わなかったよ。
 本当によかったな!

★アート
 ゴッホ、シャガール、オルセー美術館展、ボストン美術館展、
 ルノワール展、文化庁メディア芸術祭などなど
 水木しげる展にも行きました。

 まさかのゲゲゲ年に、こんなこともあるのねー
 と、感慨深く。

★お買い物
iphoneをてにいれたら結構ライフスタイルが大きく変わった。 
 PCあけなくてもたいていのことが大丈夫になった!
 Twitterもたのしい。



あとはもう、いろんなことをおもしろがりながら
淡々と生きていきたいのですよ。

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( 2010.12.28 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
年の瀬
年の瀬なのでひととおり掃除。
お風呂のカビをやっつける。

「和」でごはん。
天ぷらやかにクリームコロッケなど鉄板メニューをいただく。

お店の方が「最後なので…」と生の牡蠣をサービスしてくれた。
ありがたし。

まだ時間も早かったので久しぶりにカラオケに行く。

「木綿のハンカチーフ」をうたった。
椎名林檎がカバーしたヴァージョン。
この歌詞、男もひどいけど、女もまた嫌みだなあと思う。

いつもやっと声が出てきて、思うようにうたえるころに
終了時間が来てしまう。

そのうち、ひとりで行ってみようと思うけれど
なかなか実行にうつせない。


焼酎「角玉」を買って帰りおうちでたのしんだ。

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( 2010.12.28 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
クリスマスマーケット
六本木ヒルズのクリスマスマーケット。
ドイツのクリスマスマーケットを模していて
クリスマスのオーナメントなどが売ってたり
ホットワイン、ドイツソーセージなどが楽しめたり。

クリスマスの雰囲気が大好きで
プリンツヒェンガルテンのクリスマスショップで働きたい
と思ってたくらいなので、非常に心ときめきます…


P1040353

P1040354


あまりにごったがえしていたのですぐ退散したけど
雰囲気が味わえて、よかった。

いつかドイツのマーケットにいってみたいなあ。

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( 2010.12.25 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
merry xmas 2010
今年のクリスマスイブは平日…。

帰宅が遅くなってしまったけれど
おうちで、ワインとチキンでお祝いしました。

ちゃんとケーキもあって、感動!

P1040346

キャトルのモンブラン。


街がクリスマスの雰囲気につつまれるかんじ、
いくつになってもわくわくする。


サンタクロースを本気で信じていたころの夜、
期待あふれて眠りにつくあのかんじ、忘れずにいたいなあ。



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( 2010.12.24 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Sweets
【読メモ】2010年11月の読書記録
11月の読書記録、まだまとめていなかった。
なんだか読んだのが遙か昔のことみたいに思えるなぁ…

恩田陸作品をがつがつと読んでいたみたい。
この中では「麦の海に沈む果実」が好き。

11月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:7174ページ

指先からソーダ (河出文庫)指先からソーダ (河出文庫)
読了日:11月29日 著者:山崎 ナオコーラ
いとしのニーナ 4 (バーズコミックスデラックス)いとしのニーナ 4 (バーズコミックスデラックス)
読了日:11月29日 著者:いくえみ 綾
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
読了日:11月29日 著者:羽海野 チカ

コールドゲーム (新潮文庫)コールドゲーム (新潮文庫)
読了日:11月23日 著者:荻原 浩


海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
読了日:11月23日 著者:有川 浩
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
読了日:11月23日 著者:恩田 陸
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
読了日:11月23日 著者:恩田 陸
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
読了日:11月23日 著者:恩田 陸
アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)
読了日:11月15日 著者:森 絵都
つきのふね (角川文庫)つきのふね (角川文庫)
読了日:11月15日 著者:森 絵都
朝日のようにさわやかに (新潮文庫)朝日のようにさわやかに (新潮文庫)
読了日:11月15日 著者:恩田 陸
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
読了日:11月15日 著者:東野 圭吾
きのうの世界きのうの世界
読了日:11月13日 著者:恩田 陸
ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)
読了日:11月10日 著者:芦原 すなお
私の男 (文春文庫)私の男 (文春文庫)
読了日:11月10日 著者:桜庭 一樹
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
読了日:11月10日 著者:恩田 陸
不思議の扉  時をかける恋 (角川文庫)不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)
読了日:11月10日 著者:大森 望
さくら色 オカンの嫁入り (宝島社文庫)さくら色 オカンの嫁入り (宝島社文庫)
読了日:11月06日 著者:咲乃 月音
ショート・トリップ (集英社文庫)ショート・トリップ (集英社文庫)
読了日:11月05日 著者:森 絵都
きのう何食べた?(4) (モーニングKC)きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
読了日:11月05日 著者:よしなが ふみ



本を読んでいるとなんとなく充実した気分になるけど
インプットばかりでアウトプットができてない気がしてあせる。

本のエッセンスが蓄積されて、身になってるといいな。


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( 2010.12.19 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book
ひさしぶりに


お花を買いました。
クリスマスっぽいアレンジのもの。
暑いうちはすぐだめになってしまうから、
なかなか手が出なかったのだけど。

綺麗なものが部屋にあると
なんとなく心がおだやかになりますな。
つい花より団子になりがちなので、
余裕があるときはなるべくお花買おう。

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( 2010.12.18 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
今は幸せ。
母、祖母、姉と3人で湯河原に一泊二日の小旅行。

それぞれ別々にむかったのだけど
ひとりでのんびり電車で向かうのが、旅っぽくってたのしい!

旅館は駅から歩いて2分の好立地。
お部屋はリフォームしたばかりのようで、たいへんにきれいでした。
しかもお風呂つき!
ひゃっほう。




なにもせずともお部屋にはこばれてくる食事。
新鮮なおさしみなどおなかいっぱいいただく。

P1040323

もう食べられないよ。

P1040324

黄色くてかわいい浴衣を着て
お風呂はいって、しいてもらったお布団で後は寝るだけ!
ごくらく。

何かの話の流れで、ばあちゃんが小学校で
いじめられていたという話を聞いた。

うちの家系はみんな小さいころは引っ込み思案だったので
たぶん3世代同じような経験をしているのだろうなー。

「でもいまは、幸せ。」

おばあちゃんの話は、戦時中の話、おじいちゃんが亡くなったあとの話…
聞けば考えられないほど大変な話ばっかりだけど、
最後はみんなその言葉でしめくくられる。


こうして、世代をこえて女たちが楽しい時間を過ごせるのって
奇跡のようなことだと思うのです。
これから、もっともっとたくさんの幸せがあるよ、きっと。


さて、皆は寝たが時はまだ、21時…
さすがに、眠れないのでしばらく本を読む。

旅先の読書って、本の内容に旅の情景が刻み込まれて
本を開くと、思い出がよみがえってきたりして好きだ。

このときの本は「私という運命について」
アラサーとして感じ入る内容でした。

今読んだから良いんだろうなー
もう少し前に読んだらもっとひねくれた感想を持ったであろう・・・。

その本を読むべき、時期ってあるよね。

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( 2010.12.06 ) ( ⇒国内 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] Book