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鎌倉ぶらりたび。
急に思い立ち鎌倉にふらりとでかけてきました。

小町通りのソーセージ屋さん「インビス」でドイツソーセージを食べ、はらごしらえをして
銭洗弁天までお散歩。

行くのは3度目くらいだけどもやっぱり遠かった…。
猛暑の中延々と歩いてやっと到着。

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あらったお金そのままお賽銭にしてきた。

P1030873

帰り道、甘味の「みのわ」さんで名物のくずきりをいただきました。
これまであまりくずきりって食べたことなかったのですが
舌触りがなめらかで弾力があって…ちょっと、感動のおいしさだった。


出かけたのが遅い時間だったので、おみやげに鎌倉ハムのお店で
ソーセージを買ってささっと帰宅。
帰りがけのがキレイだったあ。

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P1030876

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( 2010.07.19 ) ( ⇒国内 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
借りぐらしのアリエッティ
みてきました。
初日なのでかなり混んでいて前列のはししかあいてなかった。



原作ではイギリスの児童文学だけど、ここでは日本を
舞台に描かれています。

一番キュンときたのはアリエッティの暮らす家。
細部までつくりこまれていて、かわいらしい。

そしてお茶を飲むときの、水滴のおちかた!
サイズがちがえば表面張力の影響もちがうわけで。

アリは水滴を手で持ってはこべるというけれど・・・
同じ世界をいきていてもまったく、常識が違うのだろうな!

そしてはるさんの迫力…
あの、おばあさんの描き方はさすが。

普通に考えたら全然普通の人なんだけども
人間のやなところが濃縮されたような、いやらしさを感じるのは
こびとたちの気持ちに感情移入してしまうからか。

もうそっとしといてあげてー、とハラハラしながら
みてしまったよ。

この小さな世界…
前に宮崎監督がやりたいとおっしゃっていた「毛虫のボロ」※の
前哨戦なのかしら。

※毛虫が道路をわたってむかいの樹にうつるまでの
 様子を描いたスペクタクル映画


▼READ MORE?
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( 2010.07.17 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie
パリ祭とサヴィニャック
ドゥマゴ・パリで開催中の「パリ祭」に
行ってきました。

IMG_0338

会期中、ドゥマゴ・パリのテラスがトリコロールに
彩られ、雑貨を売るワゴンが出ていたり
ガレットやシードル、マカロンやエクレアなどのスイーツがいただけたりします。



アコーディオンとバイオリンのユニット、
SIESTA」のおふたりの生演奏も聴けます。

IMG_0334

ワゴンでは何とも味のある人形を売っているのですが
どうも見たことがあると思ったら、よくいくカフェに置かれている「ブーシュカ」の
ぬいぐるみ。この方々が作っていたのね。


臨時出店のお店でオーダーしたものを、ドゥマゴのテラスでいただけます。
こちらはラ・フェ・デリースというお店のガレット。
なかにはハムとチーズがはいってます。


IMG_0309

こちらはドゥマゴでオーダーしたカフェオレ。
これ、泡立てたミルクがたっぷりで、大好き。



さらに一階のギャラリーでは
レイモン・サヴィニャック展が開催中!
原画も数点ですが展示されていて見応えあります。

有名な、チョコレートを囓っている男の子のポスター原画も。
本物はこんなに大きかったのね。

普段はここのギャラリーに展示されているそう。
http://www.guyantique.com/

パリ祭は19日(月、祝)までの開催のようです。

http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_10_parisai.html
http://openers.jp/culture/tips_event/bunkamura_paris_0702.html

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( 2010.07.16 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] cafe music
オルセー美術館展2010
オルセー美術館展2010に行ってきました。




ものすごく混んでいた。
入る時点で20分待ち…

混むと列ができ、あとからきた人もなぜかそれに
並んでしまう。

別に列をなして見ないとならないっていう
決まりなんてないはずなのに。


中でもゴッホの作品群の前は本当に列がぴくりとも動かないほどの混雑ぶり・・・
ここはがんばってならんで見ました。

かの、有名な「自画像」や「アルルのゴッホの部屋」をはじめとした数点の作品。

なかでも「星降る夜」は何度も見てしまった。
好きな要素がいっぱいつまっている。

ナイトブルーの空に瞬く星とガス灯の灯りが海にうつり、
小さく夜道を歩く恋人たちが描かれている。

幸せな絵なんだけど、見ているとなぜか涙出てきそう。


空や、顔の色などに使われている
エメラルドグリーンもたまらなく好き。

そしてやはり足を止めて見入ってしまうのは、モネ。
「日傘の女性」やロンドン国会議事堂など…

モネの絵って日常のなかの刹那の風景を空気感までまるごと切り取って
光を、色をたくさんつめこんで、みせてくれてる。


そのほかグッときた作品

・ヴァイユール「眠り」「ベッドにて」
・ピエール・ボナール「白い猫」
・ドニ「木々の中の行列」


など…

そのほかゴーギャンやセザンヌ、ルソー、ロートレックなど
名だたる画家の作品がずらりで
おなかいっぱいの展覧会でした。

8月16日まで。


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( 2010.07.04 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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