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天壇公園
修理中の祈念殿



天壇公園には太極拳をやってるご老人がいっぱいいました。
動きがゆっくりなのでご老体にぴったりらしい。


ひとつ型というか動きを教わりました。
ひとつのすいかを(両手で丸い形を作って)割って(手刀で割る)
ひとつはあなたに(右に押し出す)もうひとつはあなたに(左に押し出す)・・・
・・・のような動きをゆっくりと。この動作をやると本当にそれっぽく見えます。
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( 2005.01.31 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
京劇
オプショナルツアーで北京オペラとも呼ばれる中国の伝統芸能、
京劇を見ました。「京」とは北京の京なのですね。

演目は西遊記。
ユーモアたっぷりの動きや表情で笑わせるので、
話が分からないながらも楽しめました。

PICT0159.jpg

本を読めなかった西太合が
なぜ政治を司ることができたのかと言えば
京劇を見て勉強したからなのだとか。


PICT0150.jpg

PICT0151.jpg

撮影OKなのは雑技と同様ですが、面白いのは、
俳優さんの支度を見ることができるところです。

少しお金を出せば一緒に記念撮影もできるそう。


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( 2005.01.31 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
万里の長城 [2005年01月30日(日)]
万里の長城です。
長さは全長6350km。登れる場所は限られていて、今回は八達嶺長城に。
PICT0.jpg
北京の寒さをあなどっていたことを死ぬほど後悔。
ブーツに包まれた部分はまだしも、薄いジーンズ一枚のももの感覚が無い。
この日の最高気温が0度。ここは山の辺りなので街よりさらに2~3度は気温が低いそうです。後で聞いたらマイナス8度とか言っていた。さらに容赦なく風が吹きすさんでいて、帽子が飛ばされないようにおさえるのも一苦労。

女坂と男坂があり登りやすそうな女坂のほうへ。
坂の石には所構わず名前が刻まれていて、どこの国にもアホウな人はいるんだなあ・・・と思いため息。
当然日本人の名前もあった。

PI3.jpg

らくだに乗って記念撮影ができるようす。
馬に乗って登れるサービスもあるようでした。
坂は途中かなりきつくなり、手すりにつかまらないと登れません。
もうこの辺に来ると皆喋らず、ハアハア言ってるだけなので言語の壁も無く、
この寒さときつさを共有しているもの同士、なんか戦友のような感じ。
女坂の、休憩地点のような場所で引き返しました。おそらくそこが一番急なのでは・・・登るのはいいけど降りるのが怖い。足を滑らせたら一気に転がり落ちてしまいそう。

この頃になるともう寒すぎて笑うしかないという感じでずーっと笑ってました。
笑顔が功を奏したのか、写真を撮ろうとしたら、立っていた監視員?の方がピースと笑顔を向けてくれたり、すれ違った交代の監視員?の方にも笑顔を向けられ、「称好、WelcometoBeijing」と声をかけられたり・・・。
寒い寒い言ってたら戻る途中日本人らしきおばあちゃんが、「軽装だものねぇ」と声をかけてくれた。おばあちゃんのほうこそ危ないのでは。

ようやくふもとに着き、逃げるように暖かい休憩室に。
休憩室では無料でお茶が振舞われるのですが、ただほど高いものは無く当然商売とセットです。
おもむろに近づいてきて流暢な日本語で話しかけてくるオールバックの男性・・・
お土産やさんの奥にある、ブランドコピーがびっしりの怪しい部屋に連れて行かれました。
国営のお店にこんなものがあるところが中国っぽい。

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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
胡同めぐり [2005年01月31日(月)]
PICT012.jpg

時間に余裕ができたので胡同(フートン)という地区を輪タクで回りました。
漕いでくれたのは見たところ中学生くらいの少年。


PICT0133.jpg

PICT0130.jpg

この地区では景観保存のため、わざと古い街並みを残しているそうです。

PICT0134_1.jpg



貼り紙には、一酸化炭素中毒への注意書きが書かれています。
中国では多くの家庭で暖を取るのに練炭が使われているため、
一酸化炭素中毒が起こりやすいそう。
そういえば、輪タクで走っているとき町の至る所に練炭が積み重ねられていました。

母が昔、一酸化炭素中毒で死にかけたと言う話を聞いたことがあります。
命は取りとめたもののとにかく、気持ち悪かったとか…
当然のことながらそのとき死んでいたら私は生まれてないのですね。
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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
明十三稜



明十三稜は歴代皇帝のお墓です。

地下宮殿にも入りましたが、写真撮影禁止でした。
お墓を作るために集められた労働者たちは
半分しか帰れなかったといいます。

1つの石の間に一人の血が挟まっていると言われているそう。
ピラミッドのようだ。

あと、扉は物凄く重いのですが、
重量が真ん中ではなく
端にかかるようにしてあるので、開けられるんだとか・・・

あと、代が変わったとき先代の皇帝の棺は捨てられたのですが、
農民がその棺を拾って、周りの人がそんなことをしてはいけないと
忠告したのにもかかわらず棺で家具を作ったそうで。

ある日仕事を終えて家に帰ってみたら3人の子供がいなくなっていて、
探したら家具の中で3人とも死んでいた・・・という逸話があるそうです。
皇帝の祟り・・・?


中国独特の木、「エンジュ」という木。
枝が龍の爪のようなのでそのまま龍の爪とも呼ばれています。中国っぽい。
44.jpg



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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
北京雑技団
「中国雑技団」誰しもその名前を一度は耳にしたことがあると思いますが、
まさかそれを実際に見ることになるとは思っていませんでした。

急遽オプショナルツアーとして見る事になった雑技。

si.jpg

のっけから釘付けです。
この獅子、前足に一人、後方に一人で構成されており、
後ろの人が前の人の腰にしがみついているのです。

それだけでもかなり辛いと思うのにさらにこんな曲芸まで・・・
同じ人間とは思えない。

zatu4.jpg


雑技を見た朝陽劇場。

zatu.jpg

ガイドさんが、「皆さん目の前で起きていることが信じられなくて
写真を撮るのを忘れてしまいますよ!」と言っていたけれど・・・
それも納得です!こんな凄いものが3000円で見られるなら、安い。
本当は100~150元で見られるはずだからその差額
はツアー会社とガイドさんのフトコロに入っているのだろうけどね。

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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
頤和園

PICT0028.jpg


1日目は頤和園へ。西太后が避暑地として訪れた場所だそうです。
昆明湖。夏は遊覧船が出ているそうですが今は一面凍っています。
遠くに見える島は上から見ると亀の形だそう。


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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
tea show



中国茶の作法を教わりました。
湯のみで茶葉を押さえて、お湯を捨てて、・・・と動作があざやか。
日本では一番煎じが重宝されるのに、中国では一番最初は茶葉を洗うだけで
捨ててしまうのが面白い。茶器も小さくて可愛いです。

色々な種類のお茶を飲ませてもらいました。
体にいいというものすごく苦いお茶も・・・

結局ローズティーとライチの紅茶を購入。
中国は紅茶も多く作られているので(ラプサンスーチョンとかキーマンは中国茶)、
今回の旅では紅茶を買うこともひとつの目的でした。



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( 2005.01.30 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 北京
北京旅行一日目
卒業旅行で、北京に行ってきました。

何かと忙しくて、前日の夜にようやく荷物を詰めこむ始末。

とにかくパスポートだけは!と、何度も確認。

一緒にいった友達やいちゃんは
もう何度も海外にいっていて慣れているけれど
私は国外へ出るのは初めてなので、いちいち手間取って
迷惑かけっぱなし。

行く前に食べたクロワッサン。
こんなのまで撮ってしまうところにテンションの高さがうかがえる。

PICT0001 (1)

PICT0007.jpg

機内食も撮影。
ちょっとあっためすぎな感もありましたが美味しかったです。
席が真ん中だったのに加え、夜の出発のため外の景色は全然見えず・・・

もし今飛行機が落ちたら最後に見たのはこの映画になるのか・・・と
ふきつなことを思いつつ前のTVで「スウィングガールズ」を見ていました。
まんまと笑ったり感動したりしているうちに到着。

3時間あまり。近い。

北京空港はとても新しくてキレイでした。
ガイドの郁さんという人が出迎えてくれ、バスでホテルに移動!

PICT009.jpg

とまったのは新世紀飯店というホテル。
北京では五つ星ホテルというだけあってロビーもすごかった。
部屋もキレイだし、お湯もすぐに出て一安心。

着いたのは夜中だったので
とにかくすぐ床に就きました。



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( 2005.01.29 ) ( ⇒海外 ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
大正四谷怪談
「大正四谷怪談」をビデオで見ました。

「東海道四谷怪談」の舞台を大正に移したもの。
お岩を松井誠、伊右衛門を藤原竜也が演じています。

そこに奉公人直助とお岩の妹お袖が加わった4人舞台。

藤原竜也がかなり妖艶でした。この時17歳だと知り
驚愕・・・

舞台での演技を見たのは初めてでしたが、
伊右衛門というかなり悪い男の役を見事に演じきるその
卓越した演技に釘付け。

この色気を実際に出せる役者さんでなければ
伊右衛門がただの最低な男になってしまって説得力が無かったでしょう。
プライベートでも噂が多いし、イメージとしても合っていたのかも。

松井誠さんのお岩が、本物の女性以上に女性らしかったです。

怖い話は苦手なので敬遠していたのですが、
見終わってみれば男女の激しい愛憎と葛藤の物語でした・・・。

最終的に皆が思いを昇華できているのでハッピーエンドなんだと思います。

たった14年間の、大正という時代が大きな軸になっている、
はかない物語でした。


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( 2005.01.19 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie
やきそばパン
川本真琴さん、見かけなくなったと思ったけども
活動してたんですね!

http://www.salon-kawamoto.com/

中学のとき彼女の「やきそばパン」という曲が好きで、よく聴いてました。

とにかく歌詞がせつない。

けんかばかりしている両親、学校に来ない友達、つまらない授業・・・
窓際の席はチョークの粉が光に反射してキラキラ舞っていて特別だったけど
でもそれは電車の中で見た夢だった・・みたいな内容で

昔の夢を見ると起きたとき一瞬混乱して
今がいつなのか分からなくなって、
分かったとき無性に寂しくなることがたまにある。

私は屋上でやきそばパンを食べたこともないし
「フクヤのおばちゃん」みたいななじみのおばちゃんもいなかったけど、
それなりに高校のときを懐かしく思い出すことも。

当時は1年後の自分ってどうなってるんだろう・・・と
ぼんやり不安に思いながら、過ごしていた気がする。
それは今も同じだけど・・・
たぶんいまやっていることも、後になって懐かしくなったりするのだろうなぁ。

青春真っ只中の時期は自分のことでせいいっぱいで
そこが貴重な場所だということなんて考えない。

高校の時の社会科の先生が、「今1ヶ月高校生に戻れるなら寿命がなくなってもいい」みたいなことを言ってて、へーと思った記憶があるけれどそれくらい若いころの時間って貴重なのだなあ。

もっとやっときゃよかったな、と思う事はいろいろあるけど
今できることをやらなければ・・・!(決意)


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( 2005.01.07 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music
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