Maternity
いただいたCDをきいています。



きらきらして、なんともリラックスする音楽。
これをきくとおなかの中で活発に動くので、音が気持ちいいのかな。

おなか、大きくなってます。このジャケットをみたときは一体、ここまでおおきくなるものなのかしら…と思ったのだけど、いまはこれにせまる勢いでおおきい。予定日までは2ヶ月以上あるのだけどまだまだ大きくなるのだろうかしら。


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( 2014.07.26 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
カラカラ
やよいちゃんにさそっていただき、クロード・ガニオン監督の最新作「カラカラ」の試写会にいってきた。

上映の前に、泡盛をつかったいろんな種類のカクテルや、監督の出身地であるカナダの豚を使ったおつまみがふるまわれるなどごうか!
場所はカナダ大使館だったため、セキュリティの関係で写真撮影できなくってざんねん。

「カラカラ」は泡盛を入れる焼物の名前。中に玉がはいっていて泡盛がなくなるとカラカラと音を立てるのだそう。そういえばからからという名前の居酒屋があったけれどあれはここからきていたのね。

おみやげにいただいた泡盛。プリン体ゼロでヘルシーなおさけ。


さらに、主題歌を歌っているサキシマミーティングの生演奏や、監督と主演の工藤夕貴の舞台挨拶などとてももりだくさんでした。
工藤さん、赤いドレスがあざやかでうつくしかった。

監督はとても日本語がうまくてキュートな方だったのだけど、監督が手にもっているモントリオール国際映画祭でもらったというトロフィーがちょうど光を反射してわたしの顔に直射し、とてもまぶしかったのでした。

映画は、みながら静かに旅をしているような気分になった。
いくつになっても、新しいことを始められるのだと思うと愉快になれます。
ああ、沖縄にいきたいなぁ。

見終わって会場をでると監督がニコニコと待ち構えていてまたびっくりした。

やいちゃん、ありがとう!

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( 2013.01.11 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] movie music
題名のない音楽会
姉がまた「題名のない音楽会」の収録に誘ってくれました。よくあたるねえ。



しばし夢の世界…。

山田和樹さんて、指揮は繊細でダイナミックだけれどお話するとすこしとぼけた感じでとても魅力的。
大学生のときから20キロくらい太ったと仰っててそんなとこも気になる。

iPhoneから投稿

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( 2012.12.18 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music
初めてのオペラ鑑賞
東京文化会館にて姉と初のオペラ鑑賞。
本当は母が来るはずだったのですが、都合が悪くなり急遽私が代役で。

今回は主役の女性が母の知り合い、とのことで見ることになったようです。
席は舞台に近いS席。

今回は「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ(道化師)」の2幕。
オペラに明るい方ならきっと知っている有名な作品かと思いますが、私は不勉強のため新鮮な気持ちで見ることができました。
全てイタリア語での上演ですが、サイドの電光掲示板に訳が表示されるので苦なくストーリーを追えます。

とにかくその空気が震える声量に圧倒されました。
歌声、表情、身振り手振り全身での演技、熱気が伝わってきます。

どちらも男女間の愛情がキーになっているので理解しやすい。
何時の世も人を思う気持ちは変わらない、根幹にあるものなのだな。

舞台のライティングやセット替えもおもしろかった。
良い経験をさせていただきました。

この日は姉の誕生日。
はじまるまえに、リモネッロでごはんを一緒にたべました。
シーフードのパスタと、しらすのピザ。




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( 2012.07.13 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
猫百景から松本幸四郎まで
みてきました。

歌川国芳とその弟子を中心に、ウィットに富んだ猫の登場する浮世絵が満載。
江戸でも猫は愛されていたんだなー。

猫のしぐさやいたずらする様子などいまと全く変わらず、微笑ましい。
擬人化されたユーモラスな表情など本当に可愛らしくて隅々までみごたえあり。 前半と後半で、内容が入れ替わるそう。 リピート割で、半券を持っていくと100円割引でみられます。

▼浮世絵猫百景ー国芳一門ネコづくしー
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H240607nekozukushi.html


美術館をでたらあいにく雨でしたが、明日で終了、という個展があったので麻布十番まで足を伸ばしてきました。

喜多順子さんの個展。 木炭で布にドローイングした作品など。 雪の森を描いた作品は、暗いムードなのに暖かい雰囲気もあり見ていてここちよかった。 最近木炭が気になっているので、タイムリーでした。

喜多順子 / 暁とその辺り 
http://www.takeninagawa.com/current_jp.html


そして後楽園に駆けつけ姉と合流。
「題名のない音楽会」観覧してきました。

2回分の収録。日本フィルハーモニーの豪華な演奏を聴けて大満足でした。クラシックはそれほど詳しくないのですが響きが美しかった。少し寝不足だったので寝てしまったらどうしよう?と思っていたのですが全くそんな心配なく、最後まで聴くことができました。

オーケストラのスケッチ。右上にハンマーを持った人がいますが、マーラーの曲の中にハンマーを打ち付けるシーンがあったのです。
わかっていてもその大きな音にはっとします。

music.gif


ゲストの松本幸四郎さん、素敵だった! 70歳とは思えない力強い美声に、会場の拍手が止まず。 そういえば、今日の猫百景の中で国芳が当時の松本幸四郎の横顔を描いていたのをみつけてメモしていたのでした。

matsu.gif

時空を超えて出会った気分。

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( 2012.06.01 ) ( 美術展など ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] music illust