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東京おもちゃ美術館に行ってきました。
お友達と、その息子くんと東京おもちゃ美術館に遊びに行ってきました。

おもちゃ美術館は東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目にあります。

この駅が曲者で、池袋方面の2番出口にはエレベーターがあるのですが、反対側の荻窪方面側にはありません…
反対のホームに駅の中から行こうとすると階段を昇り降りする必要があるので、まず地上に出て横断歩道を渡ったほうが労力少なそう。

ベビーカーで行くときは、まだ子どもが歩けない場合抱っこひもがあったほうがよさそうです。
片手で抱っこしつつベビーカーを抱えて階段を登るのはつらい。
駅員さんに声をかけてサポートしてもらえれば良いかも。

ちなみに乗り換えした四ツ谷駅でもエレベーターがちょうどよい場所になく、ベビーカーをかつぎました…。
でもベビーカーは駅員さんが運んでくれた。

四谷三丁目駅構内図
http://www.tokyometro.jp/station/yotsuya-sanchome/yardmap/

ようやく地上に着き、まずはお昼を食べておこうと、新宿通りに面した「ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷」の1FにあるBistroWというお店へ。


お野菜やスープ、パンなどを自由に食べられるベジタブルビュッフェにしました。小学生未満は500円とお得。
パスタなどメイン料理をプラスするとドリンクバーなどもついてくるそうですがビュッフェだけでも充分そうだったのでビュッフェのみ。
子連れだとゆっくりドリンクバー楽しめなそうなのでこれでちょうどよかった。



沢山の種類の野菜に、スープとパンでおなかいっぱいになりました。
2歳児が食べたのはコーンや枝豆、きゅうりトマトなどのお野菜とポテトや豆腐ハンバーグ、各種パンなど。

冷製コーンスープはこの季節嬉しい。
あとポテトにサラダのアンチョビやアボカドのソースを付けていただくのが美味しかった。


ばたばたとお昼を終えて、新宿通りから横道に入り少し歩くとおもちゃ美術館に到着。
他にも、美術館に向かうのであろう親子連れが数組いました。

もともと学校だった場所を改装したそうでなんだか懐かしい雰囲気。
ベビーカーはたたまず入り口の前においておくことができます。

料金は大人(中学生以上)は800円、こども(小学生まで)は500円。
大人とこども一人ずつのセットで1200円でした。

当日なら再入場できるそうなので早めに来て遊んだ後お昼を食べに出ることもできます。(館内は飲食禁止だそう)

館内はテーマごとにいくつかのスペースに分かれてます。

まずは1階の「赤ちゃん木育ひろば」へ。

こちらの部屋では0〜2歳児までしか遊べないということで、まだ2歳の今のうちに遊んでおかねばと思い真っ先に入室。
杉でできたころんとした温かみのある形のベンチや、優しい手触りの木製のおもちゃが並びます。

















平日でもなかなかのにぎわいでしたが、休日はかなり混雑するようで一家族につき一日一回、90分程度の制限時間も設けられていました。
授乳室やオムツ替えスペースもあるのでまだ小さな赤ちゃんと一緒でも安心。


次に訪れたのは日本各地の職人さんが作ったおもちゃが並ぶ「おもちゃのもり」


自分だけの空間で集中して遊べるドールハウス。





木の砂場。全身で木の感触と触れ合うことができます。
私も入りたい!でも大人が入ったら荷重がかかっていたそう。

IMG_0849.jpg



杉の木で作られたセンターハウスの階段を上がると、隠れ家のようになっています。
ずっとここでまったりしたいくらい落ち着けるスペース。





いもむしをマグネットのついた棒で引っ張り出したりくっつけたりするおもちゃ。
娘はこれが気に入りかなりの時間遊んでました。






こどもと一緒に安心してめいっぱい遊べる場所でした。

この2部屋で遊ぶだけであっという間に時間が経ってしまいました。
あまり遅くなると電車が混むので、他の展示室などはまた次の機会に…

ごっこ遊びのできる「おもちゃのまち きいろ」や、おもちゃを作れる「おもちゃこうぼう」なども楽しそうだったな。

年間パスポートもあるようなので(利用できるのは平日のみですが)手に入れて通いたいな。
ただ駅がちょっと大変なので、ベビーカー必要なくなったらちょくちょく来たい。

お友達の息子くんと久しぶりに会ったのですが、ふたりとも成長しなんとなくお互いを認識して楽しそうにしていたのがうれしかったな。もう少しおおきくなったら一緒に遊べるようになるかなー楽しみ。

東京おもちゃ美術館
http://goodtoy.org/ttm/index.html


四谷三丁目には無料で遊べる消防博物館やアンパンマンショップなどもあるので、まだまだ楽しめそうです。

実はこの近くに絵の学校があったため2年以上通っていました。
卒業後は研究生として籍をおいていましたが出産のため休学してからはなかなか来る機会がなく。
子育てが落ち着いたらまた、通う夢を抱いていましたが学校は残念ながらこの春に閉校してしまいました。

こどもと一緒にこの周辺に来るのはとても懐かしくふしぎな感じ。
また、遊びにこよう。
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( 2017.05.30 ) ( ちょっとお出かけ ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
七五三の前撮り完了
七五三の前撮りをしてきました。
某スタジオアリスにて。

これまでスタジオで子の写真を撮ったことなかったので全く詳しくなかったのですが、
今撮れば料金も割安で、秋のお参り時の着物レンタル料も無料になるなど、いろんな特典がありました。
確かに本番の秋はスタジオも混むだろうし、撮影分散したいということなのかな?

写真だけでもはやめに撮っておければひとまず安心だし。
夏に日焼けするのでいま撮ったほうが良いという意見も聞きました。
そこまで考えていなかったので目からウロコ。
とりあえずネットで会員登録をして撮影予約。

当日は特に何も準備せず手ぶらで行けばよいので楽ちんでした。
11時からの予約だったので、飲み物と念のためおなかがすいたときのためにお菓子なども持参。
店頭で予約の旨を伝え撮影の流れなど説明を受けます。

いくつか撮影プランを提示されシステムが良くわからなかったのでシンプルプランの一つにしてしまった。
が、全然シンプルじゃなかった…!

和装、洋装1種類ずつ選び、プラン決めから撮影6カット、写真選びとトータル3時間くらい(!)
甘く見てた…。

最初はドレスの着付けから。

ヘアアレンジの途中でぐずって出てきてしまったので私が着替え室に入ってだっこしながらアレンジしてもらうことに。
ウィッグやアクセサリーで鏡の中の自分が変わっていくのが楽しいみたいで、ふふっとうれしそうにしていた。
やっぱり女の子なんだなあ。


※携帯動画からの切り出し画像です。

寝転ぶポーズでちょっと泣くなどあやうい場面もあったけれどなんとか終了。

スタッフの方の撮影テクニックがすごかった!
アンパンマンの人形など小道具を使ってハイテンションで盛り上げて笑顔を引き出してくれる。
動画撮影はOKなので、頑張って撮影にのぞむ様子をしっかり映像に残すことができました。


※携帯動画からの切り出し画像です。

ドレスの撮影が終わり次は着物にお着替え。
この頃には場の雰囲気に慣れたみたいで私が付き添わなくても大丈夫でした。

同じ日にたまたま同じ児童館に通っている女の子の御家族も撮影していたんだけどそちらはママも着付けして弟くんも着物を着て家族で撮っていました。
家族で撮ることも考えたけど、秋に神社で撮ればいいかなと。
でもスタジオでちゃんとした家族写真を撮るのも、いいなあ。

そしてお友達はとってもおりこうさんにしていた…。
誕生日が早くもう3歳近い子なのですが、落ち着いてて雰囲気がもうお姉さんな感じ。

うちの子はテンションが上がってはしゃぎまわるのでそれを静止していた夫もお疲れ気味。
そして、スタッフさんの努力で撮影無事終了。

最後の力で写真選定して、お会計しました。
撮影終えてみてやはりその料金にちょっと圧倒される。

最終的なお支払いは46000円くらい…。
これ女の子だから7歳もあるしもし2人目が女の子だったらまた2回あるよね。。
1歳記念とかハーフバースデーなど節目で撮ってる人もいるんだよね、すごいなー。

事前の勉強が足りず、よく理解しないままセットプランにしてしまったけれど
今思えば和装だけで2~3カットとかでも充分だったかもしれない。

フォトフレームなどもいらなかったかな…台紙アルバムだけでよかった。
これは実家と義実家にプレゼントしようかなー。

もちろんドレス姿もかわいくてむすめもご満悦だったのでそれはそれで良かったのですが。
セット購入者の特典でプラス3000円でデータ購入できたのは良かった。
あくまで「購入した写真のみ」ですが。
おじいちゃんおばあちゃんに、これでフォトブック作ろう…。

お友達の中には、着物などは買って着付けも自分たちで行いカメラマンのみ手配して神社で撮影、という人も。
これだと撮影料だけでデータもいただけるので自分たちでプリントすればよいし、そこまで費用かからないそう。
子どもの着物は着せやすいよう簡略化されたものもあるので着付けもそこまで大変じゃないそうです。

これから7歳の撮影もあるし、もう少しいろんな方法検討しよう。

がんばったので、ファミレスでお食事して帰りました。



選べるおもちゃに赤い車を選んでた娘。さきほどまでの盛り髪との落差がすごい
夫はお疲れなのかビール飲んでた。
私はノンアルのマンゴーサワーを…あと天重

お疲れ様でした!

#2歳7ヶ月

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( 2017.05.29 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 子育て
一汁一菜でよいという提案
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」を読みました。

ichijyu.jpeg

概要としては、ハレの日の献立である一汁三菜がいつしか献立の基準とされてしまったけど日本ではもともと一汁一菜がふつうだった。具をたっぷり入れた味噌汁とお漬物とごはんがあればそれでじゅうぶん食事として成立している、けして手抜きではない。という考え方(と解釈しました)。

もちろん和食に限らずパンとスープなど、基本の考え方を踏襲すれば献立の幅はとても広い。

本の中で土井先生の毎日のお味噌汁が紹介されてるのですが、その具がウインナーや目玉焼き、フランスパンなど思いがけないラインナップで見ていて自由な気持ちになります。


たしかに、自分と子どもの食事ならごはんと具沢山のお味噌汁、納豆などで十分満足かも。
凝ったお料理をしても結局食べるのはご飯とお味噌汁、ということも多いし…

毎日の食事に対する肩の力が抜けるようで嬉しい。

夫は白ご飯があまり好きではなく夕食ではお米を食べないので献立はお肉か魚の主菜とサラダなどお野菜の副菜数品という感じ。あと毎晩晩酌をするのでその他、おつまみ的な品など。

お米でお腹を満たしてくれたら経済的だし楽なのになと思うことも…。


見かけにこだわらず、シンプルでも本当によいものを食べることのたいせつさ。
料理に関してだけでなく生き方を示してくれているような、良本でした。


書籍にはこの考えに至る経緯や家庭における料理の役割などより詳しく紹介されていますが
ネットで読めるいくつかの記事を読むだけでも基本的な考え方が理解できます。


「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

家庭料理のおおきな世界。 - ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/doiyoshiharu/2017-01-09.htm


ちなみにこの本も、こどもの食事ってこれでいいんだ!と、食事作りへの気持ちを楽にしてくれました。
伊藤理佐さんの「おかあさんの扉」で知った「子どもべんとう」と、「子どもこんだて」。
基本はごはんとお味噌汁、お漬け物。おべんとうも、ごはんが8割で80点。

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絶版なので中古で購入しました。







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( 2017.05.28 ) ( キッチン ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
母の日サプライズ
むすめ、2歳7ヶ月。

思いがけず母の日プレゼントをもらいました。



当然用意してくれたのは夫だけれど。
ルイボスティーのセット…!気が利く〜。

お手紙に描かれてるのはわたしと娘の似顔絵だそう。



「ままは、はなが ある!」「くちも ある!」と言いながら描いてくれたらしい…
ちゃんとパーツを認識して描こうとしてくれてるのね。

予想していなかったので驚きと嬉しさがこみ上げてきました。
こちらこそありがとう!

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( 2017.05.14 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 子育て
3度めの桜
娘が生まれて3度めの春です。
ここのところ体調がよくなく家にこもりきりでしたが桜くらいはがんばって見ようと近隣の公園などに外出。

昨年は桜をみてもきょとんとした感じでしたが、今年は「さくらきれーい!」と言ったりおままごとをしたりと春を満喫していた様子。

現在2歳と6ヶ月。

少し前まで知らない人が近づくと泣き出したり固まったりしていたのに今や大きな声で先生に「おはようございまあす!」とあいさつをしてまわったり、お歌に合わせて踊ったり。別人のようです。
見聞きしたものを目まぐるしく吸収して人格形成中なのだろうな、下手なことできないな。









また少し前までは練習がてらピンセットタイプのサポート箸を使ってましたが、いつのまにかサポートがなくてもじょうずにつかめるようになっていました。納豆一粒とか大人でも難しいものをじょうずにつまみあげるのでびっくり。





暖かくなったら…と延ばしていたトイレトレーニングも再開しなくちゃね。


ちなみに…使用していたサポート箸はコチラです。
輪っかに指を入れるタイプよりも普通のはしに移行しやすいというレビューをみてこちらにしました。
うちの子には合っていたみたい。

コンビ ベビーレーベル はじめてサポート おはし
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93-%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%97-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB/dp/B000E1CQPM

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( 2017.04.20 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
今年もひなまつり
今年もおひなさま飾りました。
去年は毛氈を引張りおろしてしまい人形がバラバラと落っこちてあーーーっとなったけど、今年は「触らず見るだけにしようね!」というのが通じてちゃんと触らず眺めている。
一緒に飾れる日も近いかな。




お祝いは1日遅れで開催。
お義母さんがたくさんご飯を作ってきてくれたので華やかな食卓になりました。





可愛いお雛様のおべんとう。








娘と、児童館でつくったおひなさま。


娘がおひなさまの横に置いてるひなあられをとってたので食べるのかな…と思ったら折り紙のおひなさまにひそひそ小声で「どうぞっ」とひとつづつあげていてキュンとしました。思いやり育ってる!


▼過去のひな祭り記事

初節句のお祝い
http://ruhuna.blog49.fc2.com/blog-entry-1173.html



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( 2017.03.04 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] 子育て
コロボックルとミッフィーが教えてくれたこと
佐藤さとるさんの訃報を知りました。

小学生の頃。佐藤さんのコロボックルシリーズを夢中で読みました。

すぐそこにあるふしぎな世界を信じたくなるすばらしい物語たち。
今でも雨の日は両足で立つカエルを探してしまう。



村上勉さんの挿絵もとても好き。


そして、ディック・ブルーナさん。

ミッフィーからシンプルの強さ、美しさを教わりました。何かの番組でいいアイデアが出ない時には自転車に乗って街を走るとおっしゃってたのを思い出して時々真似しています。

ミッフィー真似して描いてみたけれどとても難しい。




バランスが崩れると全く可愛くなくなってしまう。
ブルーナさんはミッフィーを全てフリーハンドで描いているそう。

ちょっとした線のゆがみに温かみを感じます。


好きな話のひとつ、おばけごっこのミッフィーちゃん。
横のは娘がおばけごっこをしている様子…ミッフィーと一緒に遊べたら嬉しいだろうな。



絵本のどこを切り取っても壁に飾っておきたくなるような完成されたデザイン性、なのにあたたかくこどもの心に寄り添ってくるのはブルーナさんの人柄がにじみ出ているからかな。




切手は宝物に。


寂しいけれど作品はずっと残るのでお別れではない。
こどもと一緒に読みついでいきたい。


余談ですが「おかあさんといっしょ」のだいすけお兄さんの卒業を知りこれまた衝撃を受けています…
今日はなんだか。



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( 2017.02.17 ) ( 絵、ものづくり ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] illust Book
日々進化する
娘、最近お昼寝をしない日が多くなってきた。
冬になり起きるのが遅くなったのと、体力がついてきたのかな。

お昼寝させながら自分も身体を休めていたので、しんどいといえばしんどいけれど
その分夜はスッと寝てくれるのはありがたい。




冬はフリースのあったかパジャマにベスト、スリーパーとかなり着込んでます。


そんな娘ですが言葉や情緒、社会性が日々アップデートされているみたい。

おしゃべりがどんどん達者になってる。
2歳の誕生日前後から徐々に増えだしそこから爆発的に増えた印象。

ひどかったイヤイヤ期も、自分の感情を言葉で伝えられるようになったからかある程度落ち着いたかも。
「じぶんで やりたい!」はまだまだ続いているけれど。


外で遊ぶには寒いので児童館など遊び場に行くのだけど、
遊びたいおもちゃが他の子に使われているとき「おともっち(お友達のこと) つかってる」と言って、待つようになった。
一つのおもちゃを囲み、他の子となんとなく一緒に遊ぶようになったり。

だんだんと、社会のルールや人との関わり方を身につけているのだな。


私は小さい頃ぼんやりと自分の世界にこもりがちで、お友達との付き合い方がうまくわからなかったような気がします。
それが悪いことではないと思うけれど

娘には、自分の世界を持ちつつ
自分とは違う他人とじょうずにかかわりながら
過ごすすべを身につけてほしいなあと思います。



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( 2017.01.28 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
2017年になりました。


昨年は、娘が一歳過ぎて育児に余裕ができるかと思いきや
イヤイヤ期にさしかかったためか、服を着るとかおむつを替えるなど
ちょっとしたことでも手こずるようになり
なだめたり叱ったり、あの手この手で向き合い方を模索しながらバタバタと過ぎていきました。

そして後半は病気、入院があり。

いまはこうして自宅で新年を迎えられたことが何よりありがたいことだと感じます。

2017年は高望みせずに、おおらかな気持ちで生きていきたい。
そして、いましか表現できないものをちょこちょこと描き残せたら良いなと思います。

本年もよろしくお願いいたします。




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( 2017.01.04 ) ( よもやま ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
[tag] illust
サンタクロースになったよ。
クリスマス大好きなので毎年この時期は楽しい。

うちには、ツリーはないけれどいただいたリースやカードなどでなんとなくクリスマスっぽく飾ってみました。

子と一緒に飾り付けしたら楽しそうなのでいつか欲しい。
光ファイバーなどでなく、昔からある色々な色の豆電球がチカチカするようなのが良いな。





カードは最近絵手紙教室に通っているらしい実母が作って送ってくれたもの。






子に受けるかと思って作ったイチゴととバナナのサンタさん。
いちごの粒が揃ってなくて、顔もゆがんでいるけどそれなりに喜んで食べていたので作った甲斐があった。
こちらのレシピ参考にさせていただきました。

http://cookpad.com/recipe/1646920






チーズフォンデュ、アクアパッツァなどなど。






チキンなかなかの存在感でした。
商店街の鶏肉店で購入したのですが、予約していなかったのでいちばんおおきいサイズしかのこってなかった。


そして今年は枕元にプレゼントをおく、というサンタ業を初めてやってみました。

用意したのはリュックとポシェット。ふたつとも持ち歩いて気に入ってくれた様子。
去年はサンタという概念もよくわからないようだったけどことしは「サンタさん くるかなあ!」と楽しみにしていたので。

起きて袋をみつけたとき良い顔していたー。
実家からおくられてきたお洋服やぬいぐるみなども入れました。





しかしこのシステム、せっかく頑張ってプレゼントを準備してもサンタさんの手柄になってしまう。

なので夫からのおままごとセットは前日に「これは、パパからだよ」と念押しして渡した。



以前いただいた、WOODYPUDDYの木のおままごとセットの一つ、フライパンとトング、ベーコンなどのセット。
夫が知らないうちに準備していた。


いつか大きくなってから親が用意してくれていたことに気づくのも、またよいのだろうけど。

娘の笑顔がたくさん見られた良いクリスマスでした。

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( 2016.12.25 ) ( こどものこと ) ( COMMENT:0 ) ( EDIT )
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